自分では変えられないもの。悲しいが現実だ。
乗り気じゃない人を乗り気にするのは不可能な話。それは各人それぞれが自分自身に問いかければ分かるであろう。
果敢に挑戦した。空回りだった。それで評価が下がったというのなら仕方がないと思ってる。俺には無理だった。実力不足だったのだ、その時はまだ。
だが、一つ気をつけて欲しいのは、俺は他人の評価の為に働いていない。人の評価なんてのは一時的なものだ。ちょっとしたことですぐにコロコロしていく。嫌いなら嫌いでいい。誰かが何かをいえば、それについていくような日本人だから特にね。
サポートして自分なんかより優秀な人になってもらって、部を盛り上げてもらいたかっただけだ。勿論皆仲良く、そのために色々と手は尽くしたとは思うが?やれることはやったと思ってる
がダメだったんだから仕方がないだろう。
価値観の違いなんてのもなおらない、それを越えられなかったんだ。
いつも思うのは、相手の立場に立って考えられなくては、いつまでも子供ということだ。
お互いが考慮しあい、やっとわかりあえるんではないだろうか?
そして、そこからが始まりなのだ
その点俺は極端だったのかもしれない。確かに反省すべき点はいくつかあった。
未来の為になおしておくべきだな、必ず今よりもっと大変になるから
こういう場合は、とにかくお互い様だろう。
両方に思惑はある、それをわかりあえなかったのが悪いんだ。
相手が何を考えてるかなんて分からない。自分の考えだって誰かには分からない。
それでも、相手の立場に立って考えれば少しは分かるかもしれないね。
他人と過去は変えられないけど、自分は常に変えられる。
変えていける。
自分が変われば世界が変わる。
世界を変えたいのであれば、まずは、自分を変える。
俺は今から憧れの自分になりたい。
いろんな出来事がある、全てのマイナスの出来事を自分にプラスとして捉えていく。
人間は変わることが出来るんだ。
分かってるだろう。さぁ、頑張ろう。
いつまでも座ってるだけじゃ変わらないからさ。