【運についてのお話】
そうなるか、そうならないか。の2通り。2分の1である。
最近、買った本で違う本なのに、2冊とも同じことが書いてあったのでここに書いてみる。
ロンドン郊外にある、ハートフォードシャー大学の心理学教授達が調べたことらしい。
自分は運がいいかと思ってる人間と自分は運が悪いと思ってる人
それぞれ50人ずつ集めて実験した。実験の内容を簡単に言えば、コインは表と裏どっち?だ
答えは、両者ともほぼ同じ確率だったらしい。これで運は平等だというのが証明されたのだが、謎が出てくる。
何故運が良いと思ったり、悪いと思ったりするのだろう。
被験者にそれまでの人生を振り返ってもらった。すると
運が良いと思ってる人間は“いいこと”が起きた時の事を良く覚えている傾向が強く、“わるいこと”が起きた事を忘れている。
反対に運が悪い人は?勘の鋭い人なら気付いただろう
“わるいこと”が起きた時の事を良く覚えていて、“いいこと”があった時の事を忘れているそうだ。
そして、この研究の結論は
「自分は運がいいほうだ」と考える人は、人生に対する態度がより肯定的なため、そうでない人に比べて何事においても積極的で、そのために望んでいる結果を得やすく、「運が悪いほうだ」と思っている人は何事もあきらめるのが早いということ
らしい。
自分は運が悪いと思うよりは、どうせ、同じだから自分は運が良いと思った方がいいかもしれないね!