高野山に行って来ました。 | 4月から

4月から

いろんな事、書いてみよう。

 

先日、

永代供養の手続きに、高野山に行って来ました。晴れ

 

 

極楽橋駅まで、公共の交通機関を使い、

極楽橋駅から高野山駅まで、ケーブルカーに乗ります。

 

 

 

凄い傾斜です。

もうすぐ高野山駅です。

 

 

ゴールデンウィークになった事で、
観光で高野山にきている人達も、たくさんいらっしゃいました。

 

 

到着です。

ここからは、タクシーで目的地のお寺まで車行きます。

 

 

お寺では、供養などの用事がある人は別として、
観光で訪れて、お寺巡りをしている人には、
拝観料などをお願いしている様です。

 

 

お寺に着きました。

今から、永代供養の手続きです。

 

 

部屋に通されて、

お茶お茶とお菓子をいただきました。

このお饅頭、美味しかったですニコニコ

 


私が今回訪れた時、海外からの人が、お寺に宿泊していました。
世界遺産に登録されてから、海外からも、

観光として訪れる人が、多くなったようです。


私が供養に高野山のお寺に訪れるのは、今回で2回目。
前回は、幼稚園の頃はてなマークだったと思いますが、
泊まりでした。

言うまでもなく、食事は精進料理きのこでした。
当時、私は幼く、好き嫌いの(殆どが喰わず嫌いでしたが)多い子供でした。
母が、食べれるおかずは殆どないと思い、
「のりたま」ふりかけを
持参してくれていたのを覚えています。
さすが、母です。ウインク

当時は、祖母もまだ健在で、
祖父の供養で泊まりで行ったのだと思います。
幼かったので、詳しい事は知らされなかったですし、

覚えてもいませんが・・・。うーん

 

5人で、父が運転する自家用車で、
供養をお願いしているお寺まで、
高野山の曲がりくねった道を上がって行きました。

父は、名ドライバー車、 運転が上手でしたニコニコ

 

カーブの度に、その動きが面白かったのか、
「キャー音譜キャー音譜」嬉しそうに騒ぐ私を、
父は、高野山の話をする時、必ずと言っていい程、
楽しそうに、嬉しそうにニコニコ
その時の私の様子を話していました。

 

 

手続きが済み、

お坊さんに拝んでもらって、いろいろ説明が済んで、

タクシーが来るまで、

境内で少し休憩です。

 

帰りは、ケーブルを利用せずに、

極楽橋駅までタクシー車で帰ります。

タクシーの運転手さんの知っている近道を、

軽快に走りながら、高野山を下って行きます。

下り坂の標識に「熊クマ出没注意」の看板が、

ありました。真顔

 

 

しばらくすると、

駅付近に到着したようで、

「タクシーから降りてすぐ、

左折して階段を上がると駅」だと聞き、

タクシーの運転手さんは、私達を下ろして、帰りました。

降りた場所は、

ひっそりとした綺麗な場所でした。

 


時の流れは、優しくも有り、厳しくも有るような気がします。砂時計

 

悲しみが薄れていくのも時の流れならば、時計

 

愛している親が、年を重ねて行くのも時なのです。
その分、私も年を重ねてはいますが・・・。

命あるものは、いつかは果てるものですが、

 

親が健在で生きていてくれる事は、永遠では無いのです。

それは、わかっていたつもりでしたが、
自分が経験してみないと、
実際のところは、わかってなどいなく、
想像もつかないものなのだなと、今、思います。

そして、
静かに、友人とそんな事を話せる年齢になったのだと感じています。
お互いに励まし合い、助け合い、
時に涙する時もあり・・・。

 

今日はくもり、兄の三回忌法要でした。

 

今日はこの辺でリボン