第二回定期試験、三日目の終了
大変だった試験が終了して、大きな解放感を感じたと共に、
何故か、少しだけ
虚しさを感じた
何故それを感じたのか、その時は理由が解らなかった
今日の塾の帰り
自転車をこいでいると、何処からか聴こえてきたのは
九月の後半にしては少し季節外れな弱々しい様な蝉の鳴き声と
秋の気配を感じさせる鈴虫の鳴き声
『…もう秋、か』
そう呟くと涼しげな秋風がサッと通り過ぎた
その瞬間、試験が終わった途端少し感じた虚しさの理由が
何となくだけど解った様な気がした
秋がもうすぐ訪れる
それは今年の夏が過ぎていくと同時に、冬が訪れるということ
一番大変な受験がもうすぐやってくるということ
友達との別れが近付いているということ
…そっか、どうりであんな風に少し虚しくなる訳だ
気付くと、夕暮れが早まり、太陽が完全に隠れてもまだほの明るい空を見上げて
泣き笑いの様な苦笑いをしていた
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戻って来ていきなりこれかい!(怒)
な感じっすが、なんかこうなっちまった←
いつもなら
『テスト色んな意味でおわったぜ!
ひゃっふぃいいぃぃい!!!』
ってなるんですが、今回は例外だったみたいで(゜゜;)
とりあえず!
アメンバーの皆様!
テスト勉強のためにin率皆無になってしまい、ほんとにすみませんでした!!
特に綾ちゃんとFranさん!!
なうの方で会話してる途中だったのにほんとにごめんなさい!
あとノルアイスさん!
メール返信だけはする!
って言ったのにマジですいませんでした←
こんな感じですが、皆様これからもよろしくお願いします(*´ー`*)ノシ