極寒地獄と焦熱地獄ってのがあるが
地獄の最上級は無間地獄。
氷漬けされるより、焼かれるより、もっとツライのは、何にもない事。何にも感じない事、ほっとかれる事。
寝落ち寸前の状態で聞いていたので、多分ONE PIECEの話だったと思うんだけど、朝起きて、その言葉が蘇ってきた。
何にもないって1番過酷なんだなぁー。
でも何にもない場所ってのは、
ゼロポイントフィールドだよね。
ゼロポイントフィールドってのは
プラスもマイナスも生まれる可能性の領域であり、どちらかというと天国的なイメージだったんだけどね。
もし神様がゼロポイントフィールドに住んでいるのなら、相当暇だよね。
だからうちらは神の一部として、3次元密度の何でも体験できる場所に派遣されてきてるのかもなって思えてきたんだけどさ、
なんかもーーめんどっちくなってきた。
天国も地獄も、善も悪も、光も陰も、
んでもって潜在意識とか顕在意識とかさ、なーーんかもーーいちいち境界線引っ張ってあれこれ考察するってのがめんどっちくなってきたってワケよ(笑)
とにかくさ、
無限の可能性の領域から生まれてきて、今ココにいるってのは、もー好きなように生きて良いって許可されてるって事なのに、
誰がが作ったワケわからん規則やら制限やらでガチガチに縛られ洗脳されて、まったく窮屈でたまらんよね。
実は本日から3連休のはずが、急な仕事で午後からご出勤だったのですわ。
まぁ、こーゆーもんさ、レールの上でメシを食って生きるって。とつくづく思うのである。
と、思いつつも、抜け出せずにいるオイラの不甲斐なさを笑いつつも、もーーどーにでもなれ!的な豪快さがムクムクと(笑)
ほんと、頭で考えるとこんがらがるしめんどくさいっ!
さてと、帰って飯作って美味しく食べて、花作って寝るか(笑)
