私の住んでる地域では、土日以外はどこかしらの地方テレビ局で水曜どうでしょうを観ることができる。
もう10数年は、繰り返し観てる。
ハタチそこそこの田舎者丸出しの大泉洋さんと、その事務所の社長(当時)の鈴井貴之氏と北海道テレビのディレクターとカメラマン4人が繰り広げるオモロイ番組だ。
大泉洋さんを大人3人が騙しイジってって感じですが、大泉洋さんも負けてない(笑)
社長をバカだと平気で言う(笑)
旅の途中は、愚痴、ボヤキ、罵り合い、文句の連続(笑)
でもそれ以上にみんな笑ってる!!!
もーありのままなのだ。
んで四国八十八ヶ所巡礼の旅では、
堂々と編集したり、うどんの誘惑に負けたり、夜の夜中にお寺を廻ったりと、バチ当たるんじゃねぇーか?と心配してしまったが(笑)
しかし、その後の大泉洋さんのご活躍は??言うまでもありませんね。
チームナックスも大人気ですし。
水曜どうでしょうを観ていると、ポジティブアファが全てであるという観念をひっくり返される。
前向きな見方をすれば……
闇出し吐き出しの法則が、そこにあるのでは?と思ったりする。
言いたいことは、言ってしまう。
上司だ?年上だ?そんな事はどーでも良い。
ありのままで表現した方が、その場を笑いに変えられる。
バチ当たるんじゃないか?よりも、気の向くまま。
もーさ、あれだけボヤいて愚痴ってても、全国制覇したチームナックス、大泉洋さんを見ていますと、ガチでありのままのおばかでガキで泣いて笑ってケンカしてっていうシンプルさと、闇出しってのがよろしいのではないかと思えます。
あーしなくてはダメで、
こーではダメでと、幸せになる為の法則で雁字搦めになっていますが、所詮、人間なんですから、泣いて笑って喧嘩してっていうシンプルさで生きていきたいと思いますわ。
昨日は仕事で湯河原へ行きました(笑)仕事ですよ、仕事。
何故湯河原とブーたれていたのですが、
山あり海ありの風景に、メッチャ癒されてしまいました。
そーいえば、水曜どうでしょうの企画のサイコロの旅とか、深夜バスの旅とか原チャリの旅とか……アレってもう20年前に彼らはやっていたんですが、今やキー局の番組で、それと似たような企画たくさんありますよね。
でも……私的には、水曜どうでしょうを超えるオモシロさは、ブッチャケないって思いますわ。
最後までお付き合い下さり
ありがとうございます。






