今朝、空を見て思った。
青い空、グレーと白い雲、そして雲間から太陽の天使の梯子の光……
素敵すぎるやん!
でもさ、大気圏を突破して宇宙に行くと、そこは漆黒の闇。しかも宇宙の温度って−270℃っていうじゃん。しかも地球よりも太陽に近づいたとしても、そこは極寒の空間だよ!不思議じゃないか???
なのに何故地球は温かく明るいのか?
大気圏というベール……まぁ、枠、制限があるからこその反射のお陰だよね。
そー思うと、私たちの本来の魂ってのは光と愛って言うけどさ、なんの制限もないフィールドで光として存在してるだけじゃ、輝く事が出来ないって事か?
光なんだけど、それを映し出すためには制限のような壁ってのがある程度なければ、それこそ単なる見えなくてフワフワとした波のような感じなのか……
だからこそ、波としての光を固定化、具現化させるためには、この地球という制限のある星が必要〜重要〜って事で、果敢にもココにやって来たのかもな。
エネルギー発動には、まぁ刺激ってのが必要さ。
ダムの放水が解りやすい例だ。
この地球は……刺激だらけ制限だらけだけど、だからこそ光を放つ事が可能なのかも。
誰が創ったんだろうね、この地球。
きっと輝きを見てみたいと切望した光の因子の私たちが手を取り合って創り出したんだろうな。
光は……ただ光のままじゃ輝けない。
それを知るために……様々な闇を経験し、壁にぶつかって、漸く私は光そのものだと気づく。
ならば……与える刺激さえ間違えなければ、望むモノは自由自在に映し出せるのではないか、この現実と思い込んでるこの地球上に……
変幻自在の光の存在ならば。。
ありがとうございます



