今日で一旦、派遣生活に言及する記事は卒業しようと思う。
本日、もうこのパラレルから出て行きなさいという声なき感覚を得たからである。
脱出後、良き思い出として表現する事はあるかとは思うけどね。
なので、ちっとばかりdisります。
工場系会社は余り行かないのですが、それでも、たまーにお仕事をさせて頂きました。
そこで知的障害の方々と出会いました。
勤続20年くらいだと、嬉しそうに教えてくれて、障害があっても受け入れてくれてるステキな会社なのかと感動していたのですが……
久しぶりに、その会社へ派遣され、初めて、その知的障害の彼女の側でお仕事をさせて頂いて、その実態に驚きました。
男性社員達の彼女への態度は……
ハッキリ言ってイジメです。
それでも彼女は毎日毎日、職場へ通うのです。
長く勤めてるんだって、嬉しそうに笑いながら……
まぁ、そこの会社だけでなく、いろんな場所を体験させて頂きながら思うのですが、
障害者だけでなく、派遣社員に対する態度が酷すぎるっ!!という場面をたくさん体験致しました。
私たちを奴隷のように扱う方々には……
共通点がございます!
その閉鎖的な檻の中に於いて王様だろうが、その檻からひとたび出たらば、
まったくもって冴えない……外でお会いしても、きっと、ワタクシの視界にさえ入らないであろうカテゴリーの人達であるっ!
と、ウダウダ長文になってしまいましたが、一言で言えば
ブッチャケ、箸にも棒にもかからないようなイケてないヤツだっつうのっ!
って事です。
そこで数々のイヤな思いをさせて頂くうちに私は魔法の言葉を天から授かったのである!
それは……(笑)
うふふっ!美人の余裕っ!
ってお言葉です。
まぁ、ワタクシたち派遣に対して人として接してくれるお優しい方々の共通点は、お顔が美しいのです。
それは、造形うんぬんって事ではなく、その内面がお顔に出てるんですよ。
それこそ波動ってヤツ(笑)
なので檻から出て街中で知り合っても、ステキな人ねって思えるような感じです。
なので、私は仕事中何度も何度も心の中で唱えます。
うふふ

美人の余裕っ!!


美人の余裕っ!!ってね。
すると自然と口角が上がりますし、イケてない方々のイケてない仕打ちを受けても、ノーダメージです。
さぁてと、この人間ゲームの数々のステージはクリアしてきたが、最後のボスと今戦わなければならぬっ!
美人の余裕を物質世界で具現化させる為に、次は物質的豊かさをスクリーン上に映し出したいのだっ!
ここが私にとってのガチな難所であるが……美人の余裕と唱える度に、私の頭上にマンガの吹き出しのように、フワッと美しく着飾った私やら、ギャラリーでお花を作ってる美しい私が浮かび上がる。
ラスボスとの戦い方を模索中の私です。
所詮ゲームですから、楽しみながら……との境地には、まだ至りませんが、日々レベルupに努めます(笑)
美しい世界を!!
最後までお付き合い下さり
ありがとうございます



