私は規格外生物なのだと、幼少期の頃から薄々感じていた。
ちょっとばかり個性的な容姿のお陰で
生きづらかった。
まず、日本の標準に合わせると
その髪を黒く染めなさいっ!
と、節目節目で言われてきた。
この年になっても、髪の色で制限を喰らう事があり、ここまでくると私の中じゃ大爆笑ものだ!
多分髪の色だけではなく、全体的な印象なのかもしれぬが(笑)
まぁ、そのそこはかとない違和感のせいで私は、この地球で縮こまって遠慮して違和感を埋めるべく自分を標準値に合わせて生きてはきたのだが……
標準値なんて自分で決めりゃええのや!と、思えてきたのだ。
それは、そこはかとない……とかいうレベルじゃなくて強烈過ぎる違和感の産物であった。
そして
外側にはチカラなんてないっ!
自分の世界は自分で創る!
って事ならば、標準値を設定するのも自分でよいのだしね。
あー、受け入れられてないな〜的な違和感は、結局は自分が受け入れたくないってだけの事。
受け入れ難い人物や環境が私の世界に入ってきても、それらにはチカラなんてなくて、ドラマを彩るひとつの風景なのかもです。
自分は規格外なのかもしれない……
だから、遠慮して生きる事で標準値に達する事ができる……
その前提が私の世界を拗らせてしまっていた!!
私は私のまんまでよいのに!
私らしくっていう以前の問題だ。
うん、違和感を敵に回し、そいつと戦うように生きるより、違和感を味方にし、道しるべにし、自分標準で堂々と生きるっ!
それでよいのだ。
外側に翻弄されるのは……もうやめよう!
エレガンス ローズ
ワタクシ……実はエレガントな女ですわ(笑)作品はウソがつけませんわ。
(笑)(笑)
日本標準様、大変お世話になりました!
楽しい思い出ありがとうっ!!
最後までお付き合い下さり
ありがとうございました




