これは私なのか?
私は何処へ行ったのか??
と……不思議な感覚だった。
ふと、長年勤めているパートさんの仕事ップリに目を移すと……
輝いて見えた。
表現は難しいのだが、ある種のエクスタシィを感じつつ黙々と仕事をしているような感じがした。
あーー、どんな人にも
必ず輝ける場所ってのがあるのだ!と。
これは私なのか??という分離してる感覚……
私以外の私が私の魂を通過する事なく、淡々とルーティンを繰り返す。
心の中の情熱を経由しなくても、人は動ける。それ程までも人間って奴は優秀に出来ている。
じゃあ、そこに情熱を注ぎ込めるような行動を選択し、この体を動かしたらば……
さてどうなるのか?
自分が本当に輝ける場所で生きてみたら、さてどうなるのか?
やはり、ハイヤーセルフ側とコンタクトをとり、語り合い、この瞬間瞬間を生きる事を選ぶべきなのか?
それには、常識の壁やら、自分の経験則とかをぶっ壊す事が必須であり、操縦桿を自分で握るしかないのだ!
ピラミッドの底辺に生息している気分で過ごしてるのなら、そいつを逆さに回転させりゃええのや!
輝いてるパートのおばちゃん達は決して底辺に生きているとは思っていないだろう。
自分の生きる場所を発見した人には敵わない!
これは私なのか?と声が聞こえたくらいだから、本当に現実なんて、リアルであってリアルではないのかもしれない。
ってか、世界ってのは、1つではなく、同時に無数に存在するからこそ、聞こえた声なのかもしれない。
この会社には数ヶ月間勤務させて頂きましたが、今日で一旦終了なのです。
そこで知り合って仲良くさせて頂いた派遣仲間とか、会社の方々とお別れするのが……悔しいけど(笑)寂しいんだよ!
ホント、派遣生活でさ、情なんて使ってられるか!って頑なに思っていたのね。
でもさ、どんな状況でも環境でもイマココに感謝する事とか心を注ぐ事ってのが次に繋がるし、コレが今までの私に足りなかった事でもあったかもです。
分離してしまった2つの私の距離を縮める為にも、湧いてくる感謝を素直に受け止めてないとです。
最後までお付き合い下さり
ありがとうございました



