記憶というのは〜〜勝手に書き換えられてる場合があるぞ!注意しろ!
まぁ、最近、自分の心と対話するゲームをしていてね、ハッと気づいたのですが…
私の罪悪感の元となる1つを
見つけました〜。
ワタクシ、3才くらいから、
クラシックバレエなるものを習ってました。
ピアノは小学校になって習い始めました。
ガラじゃねぇだろ?だろ?だろ?
でも、特にピアノはバスに乗って通うのが苦痛でね、3年くらいでリタイヤ。
バレエは部活との両立が苦痛で、10年以上も頑張ったのに、リタイヤ。
それが罪悪感の元だったのだ。
何故なら、
私が、どうしてもやりたいから、やらせて頂いたのに、簡単にやめてしまったからっ!お母さんゴメンなさい!
そー思っていたのですね、心の奥の方で。
でもね、よくよく考えてみれば……
物心つくかつかないかの、チビが、
自らバレエをやりたいって言うか?
言うかもしれんが、リカちゃん人形を与えられても髪をざん切り頭にして遊んでたこの俺が、バレエやりたいって言うか?
行きたくない〜とダダをこねると
あなたが習いたいって言ったのよ

と、優しく言われると……
そうだったのか……とシブシブ通い続けたのであった。
ピアノなんて、やめてからも、居間にドカンと鎮座してる様を見て、ため息。
私のワガママで、ピアノまで買わせて、すぐやめて……
そんな思いがガッチリと末那識くらいのところにドカンと鎮座していていたのかもしれぬ。
でもでも、本当にね、
それって勝手な思い込みだったのかもしれない〜〜。
多分ね、いや殆どの確率で、ワタクシ、バレエとピアノ習いたいって言っとらん!
何処かで記憶を勝手に書き換えただけなのら。
ていうか、自ら、そっち方向に
記憶を書き換えたのだ!
人間とは……そーゆー傾向性があるのかもしれないぞ。
あ〜〜自作自演……
そーやって人生ゲームのボードは創られていく。
さぁ、もう、そんなゲームは、やめよう。
何処に止まっても
そこには幸せのメッセージが書いてある…そんなゲームもあってよい。
いや、一見不幸な出来事に止まっても
サイコロ転がし笑って進むかっ!
今日からTV神奈川の水曜どうでしょうは、待ってましたのサイコロの旅だぞ〜〜!
楽しみ〜〜
最後までお付き合い下さり、ありがとうございます


