シングルマザーが貧困の末、娘を殺してしまうっていうドキュメント。
これさ、一歩間違えば私だってあり得たかもとゾッとした。
共感できるところがたくさんあった。
でも、それ以上に共感できない事もたくさんあった!
私も元ダンナからの養育費が止まった時、も〜ダメだと思ったし、その頃勤めていた会社が来月倒産するって知った時、終わったなって絶望のフチに立たされたよ。
でもシングルマザーだからって事で逆に見栄がある!
周りに不幸も貧困も悟られてはならぬ!
ましてや子供には絶対に!って云うね。
お金がない!生活が苦しい……
そんな事、言えるかっ!誰にも。
あ〜その時の就活時も随分世間様に傷つけられたな〜。
結婚生活をまっとう出来なかった時点で貴方の人格を疑います。
そんな事を平気で言うアホ面接官もいたよ。あはは〜〜履歴書奪ってこっちから願い下げですと言ってやったが。
まぁ、結局、外資保険会社に入社し◯◯省の団体保険の事務兼営業で◯◯省に出向というカッケー仕事に就く事か出来たがね。
入社当初は、給料もそれ程高いワケじゃないからさ、私のとった行動は……
アハハ〜言えねぇよ、小金持ちの殿方から数ヶ月間、お金を引っ張ってたなんて〜〜(笑)
とにかくアグレッシブだった。
怖いもの知らずっつうか生きていくのに必死だった。
そして、自分も神様も、純粋に信じていた。
絶対に私なら出来るっと思ったいたし、何か不都合な事態になっても、そりゃないよ、神様っ!絶対助けてよ!くらいに強気だった。
それがいつの間にか……生活が安定してくると、攻めの気持ちがなくなってきて、その反対側の思考がクルクルと回り出した。
私なんかが幸せになってはならぬ。
そこから一気にどん底へとシフトした。
んっ???
そっか〜〜良きも悪きも実験済みじゃん。
んで、一旦、どん底に落ちた事で私はお花作りに出会ったのだし、さてと……
これからは自分に正直に、
純粋に自分と神様を信じ
強気で生きていくだけです。
そして、自分にウソはつかずに。。
ドキュメントの母は、そのお金がない生活が苦しいと云う正直な事が言えずに、家賃を滞納し続けた県営住宅の強制退去の日に、貧困を隠していた娘に嘘がバレたくなくて、殺めてしまったのだが……
シングルマザーだから、貧困は恥ずかしい……人並み以上の生活ができて初めて認められる。。
そんな事思っちゃダメだから!
だってさ、子供を育てながら、女手一つで働いて収入を得て、家事もやってさ、こうした物理的な事だけでなくて、精神的にも不安や孤独やらを抱えて生きていくんだよ!
それだけでもスゲーんだ!
働いて収入が上がれば、母子家庭の公的特権は剥奪されるしさ。
辛い時はツライと言え!
助けてって言え!
ウソつくな〜〜。
ピュアホワイト
生きていきますと……
良きも悪きも蓄積されてきます。
世の中には、たくさんの名言や成功方法がありますが、
たまには、自分を振り返り、自分史の中から自分だけの名言を見つけてみようと思います。
最後までお付き合い下さりありがとうございました


