特に自覚症状はないのだけれど、週1ペースで整骨院でカラダメンテナンスしております。
若き院長さんに、個展のハガキを渡したら、ご家族で行ってくれたのです〜感謝!
コレだけ細かい作業だと、肩にきますよね。カチカチですよ!
と、いつも言われますけど、でも自覚症状はないのですわ。
お仕事から帰って作ってるんですよね?
花の世界に集中してるんでしょうね?
と、聞かれましたけど、ぶっちゃけ、もうゴク当たり前の事なので、集中してるワケでもないんですよね……
う〜ん、なんて答えようかと思ってたら、思わず、ワタクシこんな言葉を発しました。
あ〜え〜っと、特に集中とか意識してません、もう、呼吸のようですから……
ゲッ!呼吸かっっ!!なるへそ!と自分でも、驚いた(笑)
そうなんですよね〜〜。
もう無意識に近い状態で、自然と定位置に座り、作業してる……
この半年くらいは、期限を設定された中で花を作っていたけど、ちょっとした追い込まれ状態の中で、習慣化されたのか?
でも、呼吸の様だと感じてるから、本当に私にとって花作りは当たり前且つ、生きる為に必要な行為であるのだな。
やっぱ楽しいしっ!
でもね……ふと、思いましたよ。
制限の中で追い込まれて生きていると…それが自分にとって良い事でも悪い事でも、当たり前の習慣になってしまうって事に。
しつけやら、教育やら、生産活動という組織やら……考えてみれば制限だらけの中で生きていくんだよね、特にJapaneseは。
自分にとって良き事が呼吸の様に習慣化されればよいのだけれど…
その逆もイッパイイッパイ纏ってるよね。
私が今まで1番耳にしてきた事はね、
1番好きな事を仕事にしてはいけないよ!
って云う大人の言葉だ。
本当にコレが蔓延ってる。
もう、催眠術のように、数々の制限をかけられて生きてきた。
さてと、それを認めて許して解放だな。
あ〜そうそう、いつも整骨院の院長に言われますけど、メッチャこってるのに、それが習慣化し当たり前になってるから、症状にも気付かなくなるですよ、とね。
緩めて解放してあげないとね、心もカラダも〜
最後までお付き合い下さりありがとうございました


