もう既に自分の天職という道を歩いている人もいる。
そんな人の輝きを目の当たりにした。
私は、この14年間を振り返った……
今までは湧いてくるモヤモヤを瞬時に切り捨てて、そのモヤモヤの原因を見つめようとせずに、そのまま放置していた。
切り捨てるべきは…手放すべきは…
モヤモヤの方ではなく、その原因となる環境や場所だったのに…
でも、そんな環境の中でも、生きてこられた私は、やっぱりスゴイのだ!
そして、その遠回りと思える道を選んできたから、たくさんの幸せにも出会え、花作りにも出会えた。
会社の危機が訪れ、オフィスが移転した。
毎日のように昼休みに近くのハンズに寄っていた
おかげで 色画用紙の花のインスピレーションが降りてきたのだ。
あの日々がなければ、あのままモヤモヤをやり過ごしながら、私の行くべき道を見つけられずに過ごしていただろう。
この葛藤の日々があったからこそのコントラスト!
切り捨てるべきはネガティヴな感情ではなく、その大元となる原因です。
恨むべき事はネガティヴな出来事てはない。
いや、恨むべき事など、ないのだ!
もともと光の存在の私達…
だからこそ影となる出来事や感情が光である私達に……大切なメッセージを送ってくれる。
今その本来の輝きを失ってる人は……
光り輝く人から、輝きとは??のメッセージを受けるのだね。
天職と出会っている人は素敵な輝きを放っている。
私も、そうなろう!
光も影も私達の味方だ
でもお花は作れます。
どんな自分も優しく抱きしめてあげる。
ピンクたまご天使は愛のお花さ。

