わたくしの人生は艱難と困難を繰り返し、それを修行として生きてまいりました。
でも、それは自分から卒業しないと、永遠に終わらないという事を知りました。
なので、もうその手の修行は終了と決めました。
しかし……もうひとつ、未履行の修行が残っておりました。
それは
愛と優しさを受け取る修行です。
人に頼る甘えるという経験値がかなり乏しい為に、こちらの修行の方が難易度高い。
しかも相手あっての修行になるので、勇気を試される。
今、私は果敢に愛と優しさを受け取っている。
自動的に受け取れるようになるまで修行は続く。
過酷ではあるが、素晴らしい修行だ。
成長する月
花職人として生きていくのだ!
