花職人です。幼少期の頃、私は泣かないっ!と決めていました。
と同時に男みたく生きる!事にしたんですね、子供なりの工夫でしょうか。。
子供が親の前で泣かない……泣けない…とは今思うと強烈な制限ですよね。
しかし、当時、子供心で考えられる最高の防御策だったのでしょうね。
理由については言及しませんが相当な覚悟だったのでしょう。
さて、子供の頃のトラウマがあるとしたら。。。
それは自分が悪いんじゃないんです。
私は最近まで全ての落ち度は私にあるっ!と思っておりました。
なので親との関係性については見て見ぬ振りをしていました。
ちゃん見ようシリーズです。
多分……親となって解るのですが、親とはいえ私も私自身の事で精一杯なんですね、なので私を育ててくれた両親も自分の事だけで精一杯だった時もあるんです。
受け入れて認めて許しましょう。
親から見て私のような甘える事の出来ない子供はさぞ可愛気なかった事でしょう。
でも、そうするしか生きていけなかったよね。
ごめんなさい、許してください。
そして、私は両親と私自身と和解するのです。
愛していますよ!!
会話の少ない親子関係でした。
でも母親にはたくさん教えてもらいました。刺繍、編み物、ぬいぐるみ作り、そしてお花が大好きな母でした。
父親は頻繁に私を美術館に連れて行きました。日常生活の中で科学の実験をたくさんしてくれました。
泣かないと決めた子供だけど、こういうカタチで私は両親の愛をしっかり受け継ぎ、今、花職人と名乗っています。
たくさんの武装と罪悪感と私なんてどうせ病に追いやったのは、もしかして親なのかと恨んだりもしました。
逆に全て自分に落ち度があると自分責めをした事もあります。
そんな私を全て受け入れ認め許し
愛してみる。。
決して自分だけが悪いのではないと気づきます。
泣いてても泣けなくても私は一生懸命生きてきた。
またまだ遅くない……あの頃の私も今の私も、これからは、こよなく愛します。
いろんな過程があって、今、花職人に行き着いた。
シアワセです





工事は順調です!
地下鉄工事は順調に進んでおります。
以前丸ノ内線を使って通勤していた時、地下トンネルの壁から鮮やかな緑の葉っぱがニョキッと生えていて、おっど根性はっはだ!と感動した事があります。ちょうどライトが当たってるところだったんですね。
その光景は忘れられません。その時の感動と共に作っていますよ。
最近までお付き合い下さりありがとうございました




