アハハ~ぶっちゃけ~自分の運命とか宿命とやらを恨んで恨んで生きとりました。
これまで、貴方は必ず何者かに護られ助けられ生きてきている!思い出せ!
昨日帰り道 何処からともなく聴こえた声だ!
ひょえ~~ヤバいっ!
私、振り返ったら~そう心で叫びましたよ。
これまでの人生……私、何度も何度も助けられている。
それも ここじゃ言えないようなカテゴリーの方々から!
小さな事も数えだしたらキリがないくらい……
マジ、生かされている!
あ~なんでちゃんと感謝できなかったのか?
何で今頃気づくのか?
昨日は比較的早く帰れたので近所の安売りスーパーで悶々としつつ買い物をしていた。
数少ないご近所付き合い仲間の女史の顔が浮かんだ。
彼女に会いたい……
何故かそう思った。地方議員をしているその女史がこんな時間にこんなとこで買い物してるワケもないが(笑)
しかし起こるものです奇跡は!必要な時に!
私の名前を後ろから呼んでる彼女が微笑んでるっ!
ぎょっ!キタ~~
2人で夜道を話しながら歩いた。
私は思いの丈をぶっちゃけた。彼女にしか話せないレベルの話しじゃ!
お気づきになられただけで素晴らしい事です!
彼女は微笑みながら応えてくれた。
しかし、実はその日彼女は任務中、メチャクチャ傷つけられていたと告白した。
落ち込みながら……私に会いたいと思っていてくれていたのだ!
私は彼女の心の大きさに助けを求めていた。そして誰にも言えない事をブチまけた。私は救われた。
でも、と同時に彼女を救った。
自信を失っていた私……でも私を頼ってくれる人がいるっ!ありがとう!
そうです!本当の自分を見せる事で、誰かに助けを求めることで
誰かを同時に助ける事も出来るんです!
鎧をハズして生きる世界とは……

