私があまりにふとした一言などでキュンとしないので…
あきれた友達が…
告白されるときどんな風に言えばキュンとしやすいのか

あと…私の心臓はちゃんと機能しているのか…
と…
一般的によくある告白シーンの再現をしてみることに。
私『ごめんね待った?』
彼女『なにしてたの?もう…』
私『ちょっと学校遅くなっちゃってね…。ところで用事ってなんだった?』
彼女『あのさ…あまり聞かれたくないからさ。○○にいこうよ。』
私『わかった。』
到着。
彼女『……。つっ…着いちゃったね。』
私『なんだよ?いつもと違うような声だして(笑)』
彼女『もし…だけどさ。好きな男の子がいてさその人がね…他の人と付き合ってそうだったとしたら。諦めるべきかな?』
私『まだわからないだろ?聞いてみないとさ(笑)』
彼女『聞いてみるか…そうだよね?わかんないもんね?』
私『居たら…居たで謎が解けるんだから!』
彼女『そうだよね。』
私『そうだよ…なにしょんぼりしてるんだよ(笑)』
彼女『ねぇ…さっきの続きなんだけど。もし…だよ○○君が…その子は好きだと思ってるんだけど…』
私『私か(笑)そうかぁ…それは困ったな~でもまぁ…ぜひその子に伝えといてくれ私は誰とも付き合ってないってね…!』
彼女『そうなんだ?あっ…あとね最後なんだけどさ。言いにくいんだけど…』
私『無理しなくてもいいよ!』
彼女『ううん。ありがと。だいじょぶ。ふぅ~はぁ~あのね実はねさっきの全部私のことだったんだ。』
私『あっ…そうなんだ~って…えっ


』
彼女『実は…今日呼んだ理由もそれなんだ…。あの…その…私と付き合ってください!!!』
私『わかったよ。聞いてみろっていったのは私だ。まぁ…いいだろう。』
彼女『ぐすっ…あっ…ごべんね。』
私『泣くなって…』
彼女『嬉しいから。そのなんて言うか。ありがと。』
という感じでやってみたけど私の心臓は機能していなかった。