あー。
そういえば、そんなこと聞かれたな~
もち、居ないって言ってた【苦笑】
あとから思い出した…。
あ、居た。
そうだ、忘れてた…。
と、言ったら上司にすごい笑われた。
君の相方は大変だな!
なんせ、君の記憶とか思い出から消えたらその関係も抹消してしまうんだからな

と、んな感じで…
確かに…
で、でも、その、嫌いとかじゃないんだよ。
そ、そのさ。
たまには、連絡とかしなきゃだよね…
結構、君が思っているよりも私は、心に余裕がなかったりするのかもしれない。
そーゆ時こそ、気にかけてくれると嬉しいのにな…
本当は、君に伝えたいことたくさんあるけど…。
まだ、伝えない。
そんなこと、思ってたりする。
何だろう、よくわからなくなってきた。
うーん。
どうしたんだ、自分。
なんかさ、不安なのかな。
と、元恋人が察してくれて泣きそうになった。
うん…
なんか、ごめんね。
と、
元恋人は、申し訳なさそうに言う。
ごめんねなのは、本当は、私です。
ほんと、情けない。
いろいろあったんだ…。
ほんと、ショックなことがさ…。
信じていなきゃいけないのに、信じられないんだ。
相棒との亀裂は相当なものになってる…。
信頼と信用をおいて居た彼に、こうして裏切られることになるとは…。
そのぽっかりと、空いた穴に誰が入るわけでもなく、その場所に帰ってくることを密かに期待してるけど…。
でも、もう手遅れなのかも。
と、薄々感じている。
差出人のないメールに、その真相は出ていて。
みんな電話たくさんできるねと、ノリノリで揃えたあの思い出すら消えてしまうのかなぁ…。
あれから、連絡は無いけど心配してないことも無いけど、だいぶ存在意義は薄れて来た。
もうこのまま疎遠になってしまうのかな?
と、思ってしまう今日この頃
複雑な気持ちになるのは仕方ない事なのかもしれない。
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