ちょっとね。。
まぁ
こんなことがあった。
友達『最近さ。なんか、落ち込んでない?』
私『そうかな?至ってふつうだよ。』
友達『やっぱり、あの子のこと?』
私『だ、だからちがうってば。』
友達『図星だね。やっぱりそうだ。最近あの子の話するとテンション下がるよね。』
私『だって。会おうとしたって毎回、体調悪いし。』
友達『ねー。kitちゃん。一生懸命予定入れないように頑張ってたのにね。』
私『えっ…何で知ってるの?』
友達『君のお友達がね気を利かしてその日は、ダメだぞって言っててくれたの。』
私『ほんと、いい人達だ。ありがとう。』
友達『でも。それもむなしく、今ここにいると。』
私『ほんと、申し訳ない。』
友達『あなたの謝ることではない。』
私『私の確認が甘かったんです。念はおしたんですが、』
友達『あの子のこと…好きなの?』
私『ん…。まだろくに会ってもないですから。好きなのか嫌いなのかすらよくわからないです。』
友達『…。あのさ。』
私『はい?』
友達『別れなさい。』
私『はい…。…って…えっ?』
友達『だって、さ。おかしいよね?あなたのかげながらの努力知っててやってるの?』
私『知らないと思います。』
友達『…。察して欲しいよね。ふつう。』
私『そーゆところが、あの子は、疎いので。ほんと、困ってたりするんですよ。』
友達『…。知ってたんでしょ?』
私『何がですか?』
友達『よりを戻してって言われたときに、この子は変わってないって。』
私『期待を込めて、付き合いなおしました。』
友達『でも?』
私『お察しの通りです。』
友達『今日は、私とデートしよう。』
私『…っでも。』
友達『いいの。彼をほかっとく彼女が悪いのよ。』
私『はい…。』
と、デートに連れ回される私なのでした。
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