皆さん お久しぶりです 今年もこの日を迎えました もう33になります 早いですね。


今年は色々と変化のある年でした


いろんな 断捨離をしました 家にあるのも そうですし 人間関係に関してもものすごく変わったような気がします。


惰性で人間関係を続けるのではなくて自分に本当にそれが必要なのかどうか それを見極める 1年でした。


私はなるべく人を信じたいと思っています なぜならば そんな信用のできない人を周りに置いておくこと自体おかしなことだと思っていたからです。


しかしながら親友の忠告で信用に足ることができないと思われる人 がちらほらといることに気づかされました。


そしてその忠告通りにいろんな付き合いを断捨離しました もちろん 自分の父親の死というのが ターニング ポイントになったところはあります。


新しく何かを始める時に自分の周りを一度見直すというのは大事なことだと思います 確かに 仲間の数的には減るのかもしれません


しかしながら本当は しなくてもいい 余分な気づかいや本当に大切にしたいものをなくさなくていい という意味合いでは必要なこと なんだと 改めて思いました。


でもそれができるというのは自分の中で本当に信頼できる仲間や友達がいるから 断捨離ができるのであって


そうではなかったらただ単純に友達が減るだけなので何も メリットがないと思います。


毎週のように会っていた 仲間と 会わないようになりました。

そのことに関しては 会う回数が減ったなとは思いますが それ以外は別に何も感じません。


私の信頼している仲間はその会合を実施するために 幹事をやって積極的にやろうとしていましたが 他の人たちはただ 便乗しているだけで声がかかればいい 自分からやりたくないという人たちだけだったので自分から 主催するということの方が多かったのもあるかもしれません


でもそういう人たちに限って 自分では何もやらないくせに 俺だったらこうできるとか なんでこんなことができないのみたいなことを言い始めるので 既存にあった仲間関係が崩れるような事態も発生していました。


そして私もそのことに気づいていたので それがうまく回るように気を使い 周りに合わせていたりなどしていたので


楽しい仲間の集まりというよりかはどことなく義務に近い何かを感じていました なので 合わなくなって思ったのは意外と気が楽であること


本当に必要な仲間と密に連絡を取り 好きなものや 趣味に没頭する方が価値があるということに気づかされました。


私がただただ 集まる だけ の仲間から趣味へと 路線を変更させた時に何人かに声をかけましたが 結局その人たちも渋ってなかなか 参加しようとしてくれませんでした。


であれば別に本当に気の合う仲間や趣味を共有できる仲間でなければ ただただ時間を浪費するだけになってしまうということに気づいてしまった側面もあります。


確かに今まで 惰性で開いていた会合がなくなったことにより大人数で何かをやるという機械は確かに減りました 

しかし 大人数でやったとしても周りの人たちが 人数でやった時のメリットを生み出さなければ


結局は 少人数でやっても変わらないということに 改めて気づかされてしまったので それに関しては残念だなあ という思いは一切ありません 逆に感じたのは 今まで 何であっていたのだろうかという疑問しかなかった。


4月に1人の人と疎遠となりましたがその人に足りないのは他者を気遣う心 が全くなかったということです 


その人は性格上 誰も信用することができず ただただ ネガティブに考えてしまう人なのですがその人のせいで親友とも関係が悪化しましたし その人の口癖でお前らが気に入らないのであれば俺をいつでも仲間から外してくれと言っていたのに いざ覚悟をしてじゃあもう仲間でいられないねと伝えると


まるで人が変わったように俺を捨てないでくれ 本当にお前らしか友達がいないんだと泣きながら言われるのですがその人はいつも私たちの前で簡単に嘘をつきます。


友達がたくさんいてお前らに構っている時間がなかった だから連絡を取らなかったということを言われたり、自分の所有物ではないものを自分のものと言ったり自分が格好がつかないことに関して 嘘を連発する人でした。


一時の嘘は一生付きまとう その時は何とかなるかもしれませんが その嘘のせいで自分が追い込まれ本当に大切にしなきゃいけない何かをその人は失ったのです。


最後はまるで 尋問のようでした あの時こう言いましたよね あの日私にこう言いましたけど あれは本当なんですか とか自分が今まで 言い訳に使っていた言葉がその場ではまるで洪水のように溢れ返り 


そしてそれを聞かれるたびにそんなことを言ったかな いや違うんだ 本当はこうなんだ みたいなことを言い続ける彼の姿はただただ無様だった親友も嘘をつく彼に対して ものすごく 許せなくて喧嘩別れをしてやる という気持ちで最後 会っていたのですが


あまりの無様な姿に戦意消失してしまい あそこまで無様な姿を見せられたら あれ以上もう追求できないよと意気消沈してました。


関わってみるまでは その人のいいところや 悪いところは 分かりませんですので 一度 関わってみて それで本当に仲間として受け入れるのか 受け入れないのかが大事であって 一度繋がったからそれでいいわけではない。


私の父も友達はいない人でした自分がなくなると分かってから電話帳の人に手当たり次第 電話して自分の置かれた状況を話していました。


コロナの関係で会社関連の人が病院へのお見舞い 等ができなかったので それもあると思いますが やっぱり最終的には人間は人に共感を求めた 生き物なんだとそう感じました


だからこそ自分は今ある仲間を大事にしようと思いました それは ただただ 数を増やせばいいのではなく数以上に質を高めなければいけない そう感じました。


そんな自分を振り返り 自分の周りを取捨選択する1年なのでした ですので 次の誕生日はもう少し気持ちも楽でいられるような そんな1年を送りたいと思っています。