最近世の中では。


あまり良いニュースがない

希望のあるニュースというものがあんまり聞こえないように思う。


私も最近は疲れきっているように思う。


日々同じ作業を繰り返し頭を使わずにただ同じことをずっとするばかりに飽きてきた。


もう来年で5年目になるのだがやはり自分のやりたいことではない仕事を続けるというのはかなり苦痛だ。


自分が所帯を持っており仕事をしなければいけないという状況になれば少しは変わるのかもしれない。


しかしながら、なぜこのような無駄なことをずっとしているのかそれが疑問でならない。


仕事をしているふりをするために無駄な仕事をする。 それがトヨタ流なのだと。

そう教えられた。 在庫を抱えず下請けに押し付け自分は殿様気取りそれが大企業トヨタのやるとことなのかとすごく疑問に思う。


大企業が下請けいじめそしてそのまた下請けの企業がいじめられる構図が出来上がっている。 本当にこのままではいけないと思う。


そんな中ある企業がトヨタを提訴した。


とても勇気のある行動だと思う。 それは会社内でも一緒。

正しいことを正しいと言ってはいけないそんな会社の風潮はトヨタ関連企業でも同様である。


自分が思う正しいことを抑制され少しでも周りと違うことをすればたたかれる。


和を乱す、空気を読まない、と言われてしまう。


間違ったことを間違ったと言わないだから同じ過ちを繰り返すそれは学校でも一緒。


なぜ教えられてきたこととやっていることが違うのだろう間違いを間違いだと言えなくなってしまったそんな会社。


そんな体質がトヨタという大企業にはあるのだと思う。


企業が大きくなればなるほど役職者等は自分たちがエライとそう思うのであろう。


協力してくれる人たちがいて初めて自分たちが生かされているということを分かっていないのではないか、私はそう思う。


工場内にも上流工程下流工程というものがある現場に所属する誰もが同じ職場のメンバーでありそこには偉いとか偉くないとか特に関係ないのではないかと思う。


自分が仕事をしているという自負が他人を見下す結果になっており傍から見ていてかなり見苦しい。


本当に仕事ができる人は自分が仕事をするのではなくて周りの人達に上手に仕事をさせることが上手な人それこそが真の仕事ができる人だと私は思う。


他人の弱みに付け込み他人と自分を比べ他人の方が自分よりも劣っていると豪語する人たちは大したことはないのだと思う。


私の職場の周りには上記に記した通りそんな人たちがたくさんいる。


そんなつまらない職場に長く身を置いているとだんだんと自分の生きてる意味すらなくなってしまうようなそんな錯覚に陥る。


そうして何人もの人が止めて行ってしまった仲良くしていた同僚もうつ状態になり復帰することなく退職してしまった。


残った人達は情熱がないただお金を稼ぎにだけ来ている人たち。


あの職場に流れている独特な雰囲気はきっとこれが原因なんだと思う。


とても楽しくやっていた仲間もいつのまにかいなくなってしまった。


モチベーションは下がるばかり。

皆さんはどうやってモチベーションあげてますか?


私は誰だ無心になって動画編集してるのが一番楽しいのかもしれません。


そして動画の素材を取るためにどこかしらに旅に出ることが私の今の唯一の楽しみかもしれません。


もっと自由に旅ができるようになったら旅の模様を YouTube かなんかにアップロードしてみてもいいかもしれませんね。


そんな感じで2021年もあともう少しですね。

今年は年賀状が出せないのでなんかちょっと物足りないですが動画作成でもして今年の思い出を形に残したいと思います。