いつもと違うこと。
新しいこと。
それは、昔はとてもわくわくした。
いつもと違うのは新鮮で、楽しくて。
いつもと違う自分がいて、感じ取り方が違って。
そんな、楽しいと思えるのは。
安定した、なにかがあったから。
そう、戻れる場所があり。
確実に帰れて、すぐに活躍する場所が保証されているから。
それは、昔の話。
今は、どうしてだろう。
わくわくしない。
不安でしかない。
そんな、楽しくない毎日に。
嫌気がさす。
いつも、わくわくがとまらなかった。
日々出会うもの、日々得るものが楽しくて。
どうして?なんで?と考えれば考えるほど楽しくなった。
自分の知識が増えれば世界が広がり…それをみんなに広めた。
楽しい毎日だった。
今は、どうだろう。
何が楽しいのだろう。
ただ、歌うことだけが楽しいと思えるけど。
なにか、毎日にわくわくがない。
自分がここまで、何事にもやる気を失ってしまうだなんて…考えたこともなかった。
努力をすれば報われる?
それは…努力をして成功した人が言えるのであって、きっと。
運も持ち合わせている。
努力をしてきたのに、報われなかった人は。
現実に悲観している。
それなのに、悲観しちゃダメだと言ったところでなにも伝わらない。
そうやって、まわりの人の一部が居なくなってしまうことに…ショックを受ける。
生きていることは、悪いことじゃない。
でも、辛いこと。
辛さから逃げる方法がないから。
だから、居なくなってしまう。
でも、逃げずに戦ってる人もいるわけで。
逃げたくないけど、逃げないといけない人もいる。
辛さを軽減するためには…
仲間を増やして、自分の大変さを共有してもらって、お互いに励まして。
そうやっていきるしかない。
みんな、1人で生きられるほど強くはない。
だから、まず。
仲間を作ろう。
どんな、仲間でもいい。
そこから、関係を深めて…友達を作ろう。
もし、仲間が作れないなら。
自分に話しかけてみよう。
『なぁ、お前ってさ。どうして◯◯なんだ。』って。
自分なりに自問自答してればきっと答えは見えてくる。
そのときは嘘を言わず本音で言って欲しい。
そしたら、自分が他人になんて言って欲しいかわかるから。
と、書いてあった。
友人の手記を見ながら。
もう。返事もしてくれない友人に…。
『伝えたい事も伝えられずに…この胸に残った言葉をどこにやればいいんだ。もし、ここで話ができたならなんて伝えよう。励ましてやることも、悲しみを共有することも出来なかった私は…本当に君の友人と名乗っていいのか?と。もし、時間を巻き戻せるならば。君と毎日のように楽しく過ごしていたあの時に戻りたい』と…。
時間は、人を変えてしまう。
昔はよかった…なにも知らないからこそ。
楽しめることもある。
知ってしまった今だから。
きっと、楽しめることがあるはず。
私の想いは友人に届いているのでしょうか。
私は、あなたを友人だと思っていました。
もし、迷っているなら。
私に連絡してください。
それであなたが救われるならば力になりましょう。
でも、それも勇気なんです。
勇気を出せば救われるかもしれません。
その可能性にかけましょう。
と、伝えることができたのなら。
未来は変わったかもしれないのに。