長いことに。

もう、1年とちょっと経過して。

未だにいい知らせはない。

こうなることを知っていたら。

過去の私はどうしていたのか?って思う。

どうもしてないかな。

きっと、日に日に進行する病魔に気づいて同じことをしてただろう。

間違ったなんて、思ってない。

いきると言う選択肢を選んだ時点で間違ってないと思う。

でも、世の中厳しいんだね。

病み上がりでも、なんでも

厳しい現実が待ち構えてる。

金欠と、それに伴う。
食べれたり食べられなかったりで。

食生活は不安定。

体重は、病気のお陰もあり。
減った。

病院の先生は、
良かったって言うけど。

いい減り方じゃないし、病気になって良かったなんて…。

思わない。

でも、胃液と、血の味しかしなかった私の味覚に。

味が帰ってきたし、
ご飯もある程度は、食べられるし。

変な責任を負わなくていいし。

ただ、ホントに。
金欠なだけ。

そこが解消されれば、わりかし問題なく生活させてもらってる。

辛くて、
なんとか死なない程度に生きていた
そんな日々から。

親に助けてもらって生きさせてもらってる。

に変わったわけだけど。

どうして、こう。
こんなことになったのか。

よくわからない。

吐血したり、胃液はいたり、
顔が真っ青になったり。

訳もわからず急に涙が止まらなくなることがあったし。

それが普通で、この辛い日々が当たり前じゃないことに気づいたこと。

それが大きい。

あの日々を思い出すと。
寒気がする。

会社についても、車から降りて歩けないし。

書類を書いていたのに、手が震えて力が入らなくなったり。

怒りたかったのに、急に泣けてきたり。

平熱がものすごく下がったり。
35℃前半くらい。

寝られなくなったり、
寝ても疲れがとれなかったり。

社用車の中で、気を失ったり。

人を信用できなくなったり。

いつも出来ることが、出来なかったり。

こんなこと、おかしい。

人が泣けるのは、辛いとき。
ホントに、そう思ったよ。

気持ちで乗りきっても。

結局なにも解決しない。

自分の辛さは、自分にしかわからない。
でも、わかってくれる人は、わかってくれるよ。

それは、ホントに限られた人だけ。
同じ経験をした人だけ。

それを知ってから、
なんか、よくわからないけど。

先に苦労している人の偉大さを感じたよ。

ぬるま湯に浸かってる人じゃなくて、苦労した人ね。

ホントに…感心するよ。