これは、死ぬんじゃないか位の腹痛になり、

3時間くらい格闘して。

そして、その後気を失ってた。

痛みによる失神。

なんだ、これは。

という感じで、その日は病院にいかず。
翌日診察しに病院へ。

尋常じゃないほどの痛み。

痛みだしたのちに、猛烈な吐き気を催し。

死ぬかと(苦笑)

そんな話を、友達にしたら。

遠方から、わざわざ来てくれた。

『どうしたの?』

私『いやぁ、ちょっとね。』

『心配したんだから。』

私『ごめんね。』

『そんなに、素直に謝られると余計に心配になるじゃん。』

私『自分でも、死ぬかと思ったし。』

『ホントに。無理をしてたんでしょ?』

私『そんなことないよ。昔の自分に比べたら。』

『今と、昔の君は違うんだよ?』

私『そうだね。』

『昔の君は、無理をして。さらに無理をして。限界に気づいてなかった。でも、今の君は?わかってるのに。無理をしてる。』

私『そうだね。ほんとに。』

『君は、自分で命を投げるほどやわな人間じゃないことはよく知ってる。でも、無理をして倒れそう。』

私『大変だけど、仕方ないよね。』

『仕方なくない。君が死んじゃったら。いろんな人が悲しむよ。私もそうだよ。』

私『そうか…。』

『心配だから。今日は、きたの。だから。忘れないで。君は、自分の事で他人を巻き込みたくないって思ってるけど。そんなことはない。』

私『迷惑じゃない?』

『死んじゃったら…イヤだからねっ!!!ホントに。怖いんだよ。君に迷惑かけてきたし。私も、君に会えるから。頑張っているのに。会えなくなったら…。』

私『ありがとう。それ以上言わなくていいよ。』

『…………お見舞いくらいは、いいでしょ?』

私『ありがとう。心配かけちゃったよね?』

という話があったとさ。