最近、
仕事の愚痴しかでてきてないので、
たまには、違うことも書いてみる。
私には、高校時代に変な別れ方をした子がいる。
その子は、留学にいくと決まっていたが
本人が付き合っている人と遠距離になりたくないという理由で先延ばししていた。
しかし、時間だけが過ぎ。
ついに、決断をしないといけない時期まで来てしまった。
そして、その子が私に説明に来るのではなく。
父親が直接直談判しに、私のところへやってきた。
とはいえども、
相手の父親を目の前に断ることなんてできなかった。
そこで、仕方なく。
一方的な理由で別れること。
友達を通じて連絡をとらないこと。
留学の中の勉学の妨げになるので、文通等も禁止。
という一方的な条件をつけられたあげく。
事実上の出入り禁止という扱いをされた。
そこで仕方なく、別れを告げた。
私は、なにもしていない。
正直、私が一番辛かった。
そして、関わらないようにしてたのに。
同郷の飲み会で会ってしまったのだった。
そのおかげで、
私は大変な目に会うのだけれど。
続きは、追々書きます。
といったきりかいてなかった。
ので、書いてみる。
あの子は、もう結婚していて。
二人の子供までいる。
私の好きだった。
琴という字を使っている。
付き合っていた当時。
『子供産まれたら何て名前がいい?』って聞かれたことがあって。
琴音(ことね)がいい。
琴の音のような。
澄みわたるようなきれいな大和撫子であってほしい。
と、名前を考えていた。
そして、双子だったら。
琴音、琴羽と名付けて。
全員娘なら最後の子は乙葉と。
琴音
琴羽
音羽→乙葉
というように名付けたいと、
私はあの子にいっていた。
そして。
あの子には、二人の娘がいる。
一人目の子は、
琴音
二人目の子は、
琴葉
字すらちがうものの。
ことね。
ことは。
と続いている。
つぎは、おそらくおとはちゃん。
そう、あの子は私が名付けたかった名前をしっかりつけていた。
そして、思いでの私に会った途端。
その感情が爆発してしまう。
あの子からすれば、私が急に別れ話をふってきた理由も。
なにも、わからないまま。
私が、そんなことをする人じゃないと知っているからこそ。
別れ話をする私を止めなかったと。
だけど、いつも心のなかに私がいて。
時おり来る悲しさに耐えながら生活をしていた。
そんなとき、励まして支えてくれたのがいまのパートナー。
お似合いだと思うし。
関係は壊したくない。
だけど、本当に会いたい人が目の前に現れてしまった。
もう一度、会いたいと願い続けた結果。
私に再び会ってしまうのだった。