結婚するならどんな人が良い?
って、友達に聞かれた。

『うーん。清楚系?』

友『何それ(笑)
具体的にどんな感じ?』

『あー。えー。と。
いろんな変化とか、気づいてくれたり。
あと、イベントごととか。
大切にしてくれる人は、周りが幸せになるよね(笑)』

友『あー。やっぱ。女子?』

『うん。って…え?』

友『だってさ、いってること女子だよね。』

『あ…そうかも(笑)』

友『でもさぁ、あなたほど気が遣える子ってさ…女子でも少数だよ。』

『えっ…マジで。』

友『エスコートしてくれるし、なんせ、気を遣ってくれるし、話うまいし。盛り上げ上手だし。最後まで楽しませようって努力してる所って。完全に…プラスしかないよね。』

『そうなのかなぁ…デートとか、つまんなかったら嫌じゃん…。』

友『いいな~。私の理想あなただね(笑)』

『えーっ。まさかの狙ってます発言。』

友『なんてね(笑)にしても、不思議だよなぁ…あなたは、どうしてそんなにモテるのかね?』

『うーん。モテてる自覚ないけど…。』

友『んじゃ…。あれは?彼女とつき合ってて他の人にこくられたことある?』

『うん。あるけど…。』

友『彼女が嫉妬しすぎて壊れたことがある。』

『大変だったね。』

友『ストーカーされたことある。』

『ほんと…怖いよね。なにをそんなに探りたいのかな?』

友『認定。あなた認定。』

『認定されたし、拒否権ないし。』

友『でもさ。なにかな…。やっぱ。あなたは、あの子と居たときの方が幸せだったよね。』

『かもなぁ…。ほんと、めっちゃタイプだったからなぁ(≧▽≦)』

友『確かに。でも、ね。亡くなっちゃうんだもんね…悲しいよ…。』

『落ち込まれても…。でも。さ、あの子と、結婚してたらさ。相当大変だったと思うよ?』

友『なんで?』

『自分のことすごくよく知ってるし、好きなこと弱いとことか、全部知ってるから確実に…ね。』

友『殺されてたね(笑)』

『あはは…。ほんと。一つ弱点はかなり嫉妬するからなぁ…。』

友『そうだよね。あなたのこと、浮気性とか、彼女のことなんて嫌いとか、ヒドい時なんて、待ちかまえてたりしてたよね(笑)』

『それが、いわゆるストーカーだ。』

友『あなた、もしかしたら結婚とかしても結婚式とか。荒らされるんじゃないの?』

と、将来大丈夫なのか?

心配される私なのでした。




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