すべて思い出しました。
わたしは、あなたがきっと好きだったんだ。
恋なんて知らなかった。
異性なんて意識したことがなかった。
でも君が、私に人を愛する感情を与えてくれたんだ。
ありがとう。
あなたは、いま、幸せですか?
愛されていますか?
人に愛される君がうらやましい。
わたしは、どうやったら君みたいになれるのかな
そんなことをいつも考えていたんだ。
ホントにあなたに会いたくてストーカーしたことだってあるんだ。
嫌いになりたくても、まぶたを閉じるとあなたがうかんでくる。
そんなこと、無理だよ…
わたしにはできなかった。
ねぇ、あなたはいろんな人に愛されてる。
わたしも…深く愛しちゃいけないかな?
あなたを縛りつけて、自由を奪って。いつも、いつまでもあなたと一緒にいたい。
あはは…あははは!!!!
わたしは、この世でもあの世でもあなたを失わない。
だから、いつでも待ってるよ。
…。
こんな手紙を書くのは予想できるけど。
読んだあとちょっと命の危険を感じたんだ。
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