人はどうして変わっていくのだろう。

それは、変わりたいからじゃない。

変わっていかないといけないから変わっていく。

私はずっと、
ひとりのやつに手をかけてきた。

それは、それはムカつくくらい生意気で、
すぐに調子に乗る面倒くさいやつで。

優しいところもあるけど、

だめなところの方がそれをはるかに上回って、とても手に負えない。それを人は変人と呼ぶ。

そんなやつに私はいろんなことに振り回されてきた。

なんか疲れてしまったのかもしれない。

私の苦悩は誰も知らなくていいって思ってた。

そう、これでいいんだ。

と、ふたを閉じようとしたときに相棒は、
『お前だけで抱え込むな』と、手をさしのべてくれた。

今までの苦労を話し、肩の荷がおりた。

ほんと、たいへんだったんだ。

やっぱり、考え直さなきゃいけない。

まだ終わってない。

私の気苦労はいつまで続くのか。

しかし、どうしたらいいものか…





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