お疲れさま。

よくがんばりました。

ようやく私の仕事も終わったようです。

先輩方からバトンタッチしてはや四年。

私は、後輩を育てられなかった責任に、負けそうになる。

こうして実習生として現れて内部から変えてやるのが私の目標。

それなのに、担当教諭はわたしを部活から遠ざけ、

挙げ句の果てには、叱られた。

おかしい、私はなんとかてを打ち二週間目から本格的に指導した。

しかし、遅かった。

私の書類は前の顧問によって見えない場所に隠されていた。

後輩は衰退の道をたどる部活を行っていた。

私の手に及ばない。

しかし、残党勢力はいた。

私は彼女らに全てを託した。

『君達が、この部活を変えてくれ。』
と…

どこかそれは、私も経験した。

『部活の引き継ぎ』に似ていた。

私の想いは四年後に伝わった。

新しい顧問と、新しい生徒によって

私の思いは生き続ける。

ありがとう。

私の青春よ!

我が仲間よ。

私は約束を果たした。

だから、心配しないでくれ。





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