ちょっと、アニメのシーンが私の過去の記憶とリンクする。

まるで昨日のことのように、

鮮明に思い出す。

あの人がなくなった時の記憶。

あなたの死が怖くて。

病室を離れられなかった、生死をさまようあなたの顔は清らかで、まるで笑ってるように見えた。

私が手をかざすとアラームがなった。

画面は赤く切り替わり

あなたの鼓動が小さくなる。

もうあなたの笑顔が見れない。

その記憶が私の中によみがえり涙が止まらなかった。

そんな記憶、私は知らない間に風化させようとしていたのかもしれない。

そんな自分が情けなく、夜寝ることが出来なかった。





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