久しぶりだね。

私はあの場所で懐かしいあの子とあった。

私『…。ただいま?なのかな?』

友達『うん…。おかえりなさい。』

私『じゃあ…暑いから。』

友達『待って…私の家についでに寄って欲しいんだけど…。』

私『構わないよ。どうした?』

友達『とりあえず。』

私『わかった…』

友達『ごめんね。散らかってて。』

私『急にお邪魔したし。全然。』

友達『ここで待ってて。』

私『懐かしいな…。よく来たなここに。』

友達『あっ…』

私『君の部屋すさまじいことになってるけど…』


友達『見たな…』

私『おいっ…』

友達『なんか押し倒しちゃったけど…』

ガチャ…ただいま。

私『あっ…。』


友達『お母さん。どうして?早いじゃん。』

お母さん『えっ…あなたなにやってるの?昼間から?』

友達『違う。これは…事故なの。』

お母さん『私買い物いこうか?』

友達『違うの。ばか!!』

よかった…


お父さんじゃなくて。