ひどく頭痛がする。

なんか

あのときのことを思い出すとなぜか苦しい。


と…

言われたのだが私には全くわからない。


『私には好きな人がいる。好きな人は私には振り向いてくれない。どうしたらいいのかな?』

なんて私自身に聞かれても…

『あなたは…好きな人に好きと伝えればいいって…言ったよね?私が好きなのは…。』

こうなるのを知っていた。


私は深く反省しながら。

好きな人がいることはいるが友達としてで…

私には恋人にしたいと願う人はいない。

今までもそうなのかもしれない。

私はおそらく彼女たちに偽りの自分しか見せていない。

ホントの自分を出せない。

彼女たちはきっとあの姿が私の真の姿だと思っているのだろうか?

笑えてしまう。

誰も気づく事はない深い悲しみを背負って生きてくのに慣れてしまった私にはそんなこと苦じゃない。

と…。

なぜか悲しくなる。

それは古傷が痛むから。

ただそれだけ。

どことなく自分に対して冷たい。

そんな自分がなんか…

情けないよね。

って感じてしまった。

バカだよなと…今日もまた自分の目標と言う壁に立ち向かう日々を送る。

私にはそうやって生きてくしか方法がない。


って考えさせられたんだよなきっと

私の日記帳に書いてあった。

今でも変わらないけどね。