相手の気を私以外に向けさせるというのが今回のミッションなんだが…

相手は本気だからなぁ…

ならば…

あえて嫌われるような行動をとろう!!

とか言って。

あえて離れて歩いてみたり…

いろんなことしてみた。

相手も自分が嫌われてしまったのではないのか?

と必死だ。

ついにその日のミッションの終わりにさしかかった時。

ミッション成功を揺るがす事件が起きた。

その子が貧血で倒れたのである。

私は無我夢中で助けた。

というか…

意識がもうろうとする彼女を背負い家に向かった。

その間に気を向けてほしいと頼んだ友達を呼び出し…

友達が私がおろおろしているなか勇敢にその子を救ったという設定にし友達をたててあげたのだ。

二人ともいい感じに話が進み…

ついに告白するのか?

というときだった。

また新たな事件が起きるのだった。