久しぶり…
なんて書くのもてれくさいけど…
元気にしてますか?
私は相変わらずです。
何も変わらないということはよいことでしょうか?
私にはよくも悪くもあります
あなたには何かしら変化はありましたか?
きっと最初にこの手紙を出したときと気持ち的に大きな変化があったと思います。
それは私に対する気持ちの変化…
じゃないですか?
私はあなたの気持ちの変化は薄々気づいていました。
心が離れていくあなたを私は止めることすらできなかった。
違う人の元に行ってしまうあなたをただただ見てることしかできなくて、その度に泣いて…
辛かった。
そんな気持ちから私は何もないあなたの抜けた生活になりました。
そこにあるものは孤独感で…
虚しさで…
悲しみでもありました。
でも…
私が選んだ道だから。
仕方ないって思っています。
そうやって生きています。
失ってしまったものは…
私にとって…
大切なものだったみたい。
だから、もう一度また会える時を信じて。
またあの場所で待つことにします。
もしよかったら…
私に声をかけてください。
夕方の空から夜になるまで待っています。