一度私の恋人のふりをしてくれと友達からお願いがありましてねあせるあせる


ホントにフリをしたことがあったんですがしょぼん


その時の壮絶なる戦いといったらまぁひどい(泣)


なのでサマーウォーズではあり得なかったあのまま嘘がとおった時どうなるか(-_-;)

それはあるちょっといいとこのお嬢さんが開いたパーティーにて。

そのパーティーには毎回参加条件がある。

今回の条件はカップルで参加しなくてはいけないということだ。

私はその当時パートナーは居たのだが遠慮した。
なんせ…どこか浮いてしまうと思ったのだ。

しかし、友達の頼みを断りきれずに結局友達とパーティーに参加するのだったダウン





パートナー(友達)『私の彼です(笑)自己紹介してよ!!


私『はじめまして。私が満月満月から紹介がありました××です。』

友達『えっ?付き合ってたの!!

パートナー『まぁね』

友達『わからなかったよ。もしかして』

私『なんですか?』

友達『いや…なんでもない。』

パートナー『バレてる?』

私『かろうじてバレてない(笑)』


パートナー『ヤバい…』

私『どうした?』

パートナー『私の先輩に気づかれちゃった。

私『それってまずいの?』

パートナー『かなりね』

先輩『後輩のことを第一に考えているこの先輩がお前のパートナーがふさわしいかチェックしてやるぞ(笑)』

パートナー『先輩やめてください。仮にも他人なんですから。』

先輩『なんだつまらない。私も連れてきているがどうだ他人の女ばかりと話しているんだ。』

パートナー『それは先輩に問題が』

先輩『なんかいったか?まぁいいそこのお前』

私『はい。』


先輩『私の後輩の好きなところいってみろ』

私『あいつは昔からとてもいいやつで…。とても強がりで少し意地をはるところがあるんですがたまに見せる弱さがどこか守りたいとそう強く思わせてくれます。だから惹かれたんですよ』

先輩『なんだ…ちゃんと想われてるんじゃないか(笑)うらやましい。』

パートナー『うん。ホントにありがとう。』

私『えっ?泣いてる?』

先輩『気に入った。しっかり守ってやってくれ。私は応援してるから。』

パートナー『はいっ!先輩ありがとうございます。』

私『…演技じゃないぞあれ。』

んな訳で時が過ぎよきパートナーは…


パートナー『ヤバい…好きになっちゃった。』

私『はっ?』

パートナー『マジ告白したい。』

私『えっ?』

パートナー『どうしよう?』

私『いやいやダメでしょ』

パートナー『あんなに私のこと考えてくれてたなんて』

私『いやいや…ただその』

パートナー『ありがとう。』

私『どういたしまして。』

パートナー『とりあえずこれからもよろしくね』

私『あ…うん。って…え?それってどういうこと?』

パートナー『そーゆこと。』


いろんな意味で戦争が起きなきゃいいですけどね。