私はもう末期なのかもしれない。

何事においてもねガーン


と…

あの子に話してみた。

あの子は涙を流しながら…。

友達『死んじゃ…ダメだからね。』

私『何言ってんだよ。死なないって…』

友達『○○さんは?私にそんなこと言っていたよ。』

私『あいつか…悲しいな。』

友達『もう私の前で誰も死んでほしくない。』

私『死なないよ。その時は来ないさ。』

友達『私…みんな大好きなんだよ。君の事も…○○ちゃんも○○さんも…みんな。だから居なくなっちゃイヤだからね。』

私『居なくならないって。』

友達『でも…君は。私の目を見れてない。』

そうだ確かにあの時目を合わせられなかった。

私『そっ…それは…。』

友達『あたしは…。もう。』

私『泣かないでくれ…お願いだから。』

友達『だって…』

私『いつだって好きにやればいい。お前はお前らしくしてればいい。』

友達『君はあたしにそう優しく言ってくれるけど…君は?どうするの?』

私『好きなようにやるさ。あいつみたいにな。』

友達『あなたはバカね。ホントに…バカだよ。私を心配して自分の事どっかにやっちゃうんだから。』

私『まぁな。心配ないさ。』

友達『でも…だからこそ居なくならないって誓ってほしい。』

私『誓ってやるよ。』

一時間くらいずーっと私の腕をつかんであいつは泣いてたな。

袖は涙でぐしゃぐしゃになったけど…

なんかあの子の優しさを感じられて安心した。