私『元気がないみたいだからさ…どっかでお話でもする?』
彼女『せっかくだから家にあがってよ
ね?』私『わかった。』
彼女『あなたが来てくれたんだね…。もうあれから…3年くらい会ってなかったからなんか…よかった。』
私『なんだよ…もう死ぬ人みたいに言っちゃってさ。』
彼女『今日はお母さんもお父さんも居ないからゆっくりしてって。』
私『いいや…なんかいろいろ悪いしさ。うん…正直ちょっとまだなんというか…。』
彼女『そうだよね…ごめんなさい。』
それから言葉がなかなか出てこなくて…10分くらいお互いに黙ってた。
私『あれからどうだった?』
彼女『私とあなたと付き合ってた頃覚えてる?』
私『うん…』
彼女『わたしが極度の男性恐怖症に陥ったり…あと…ヤンデレみたいになっちゃったりしたよね?』
私『出掛けるのも大変だったな。』
彼女『わたしがあなたと居たときに発症したから原因があなたにあるってお父さんが勝手に決めつけて…無理矢理別れさせられた。』
私『すごく悲しかった…』
彼女『別れさせられた時に…何を使ったか知ってる?』
私『確か…。私は病気だからと言われて。』
彼女『わたしには…あなたがわたしのお姉ちゃんと付き合ってるって言われたの。』
私『君のお姉ちゃんと?』
彼女『そう。写真まで見せられた…あなたとお姉ちゃんがキスしてる写真。』
私『そんなことしてない…
』彼女『当たり前だよ…あとからお姉ちゃんに問いつめたら…あなたが寝てるときにお父さんに頼まれて撮ったって。』
私『君も騙されたのか。』
彼女『あの一件からわたしとお姉ちゃん仲悪くなっちゃった…』
私『ごめんな…。』
彼女『悪いのはあなたじゃないから…』
続きはパート3で