ちょっと思い出してしまった。

あの日のことを

少し綴ってみようと思う。
私の元許嫁の話。

友達『あの子…いろいろあって間違った道に進んでるみたい。』

私『あいつが間違った道に進んでる…?のか…?』

友達『今度励ましてあげてほしいんだ。』

私『わかった…連絡とっといてくれないか?私が来ると言うことは伏せてね音符

友達『あの子絶対よろこぶよ~♪わかった。』

数日後私は一人で元許嫁の家に向かった。
ホントは友達といく予定だったんだが『どうしても行けないからお願い…』
と言われて少し戸惑いながら向かった。

家についたパー

大きい家でなおかつ高い敷居で…

私がチャイムをならそうとしたら後ろからガシャンと陶器が割れるような音がした。

私が驚いて後ろを向くと…

元許嫁がいた

彼女が手に持っていた鉢植えを落としたらしい。

だけど彼女は鉢植えを落とした事よりも…私が門のところに居ることに驚いていた。

彼女(元許嫁)『どうして居るんですか?』

私『元気がないって聞いたから励ましに来たよ!』



続きは次に。