イメージ 1

バツイチの私がもう一度人生をやり直ししようと決意したのは、
長男が20歳、次男が19歳になったある日のこと。
卵のパックに貼ってあった賞味期限のシールを次男が私の肩に貼って一言、
「早く嫁にいかんと賞味期限きれちゃうぞ~!」
二人の息子を女手一つで育てるため当時41歳だった私は仕事に夢中で、
自分の将来のことなど考えるゆとりがなく、
この息子の言葉にはっとさせられてしまいました。
(もう自分達は大丈夫だから自分自身のことを考えろよ)と言うために
普段ぶっきらぼうな息子が見せてくれた精一杯の愛情を賞味期限のシールに感じました。

間もなく私は今の主人との再婚を決意しました。
ところが主人は初婚でどうしても子供が欲しいと…。
こ、こ、子供~!?賞味期限切れだよ~!