
庶民のみなさんこんにちは。
パズドラ盛り上げ隊長の@ドラゴン伊藤だ。
めんどくさそうな服屋の店員に話かけられたドラゴン伊藤。
俺の時間を取られることは、何よりも腹が立つ。
だから、逆に服屋の店員と話しまくって損させてやろうと考えたドラゴン伊藤。
パズドラの話をしたらなんとランク180。
上手いこと店員の時間を無駄に使わせようとしたドラゴン伊藤だが・・・

俺「あ、このショートパンツかなりいいですねー」
店員「わかりますー?これ、今年は行って来たばかりで、この夏絶対来ると思うんですよねぇ」
俺「へー!ゲキアツッスネー!(来るはずねーだろ)」
店員「やっぱりそう思いますよねーパズドラで言ったらサタン降臨ってくらいヤバイですよねー」
俺「サタン降臨もしたんですかー?あれ大変ですよねー」
店員「いやーでもラーパーティで1コンティニューでしたねー」
俺「!(なんだこいつ、割と強いぞ!)あ、すいませんこのショートパンツサイズもう少し小さいやつ持ってきてもらえませんか?」
店員「少々お待ち下さい」
俺「なんなんだあの店員は。やたらパズドラ強いな」
・・・
店員「お待たせいたしましたー」
・・・
俺「うーん、これあんまり俺好きじゃないなー。サイズ感もちょっと中途半端な感じだしー」
店員「そうですねー、それじゃあ、これなんかどうですか?」
俺「お、これよさそうじゃん!」
店員「もうあったかくなってきたんで、ショートパンツで攻めてみるべきだとおもうんですよねー」
俺「(なんだお前のショートパンツに対する無駄な情熱・・・)」
店員「どうかされましたか?」
俺「ん、いや、なんでも。」
店員「そのショートパンツもなかなか見ないタイプのものなんですよー。もう幻獣枠みたいな感じですよねw」
俺「(くっ、なんだこのちょいちょいパズドラはさんでくるこの感じ!)よくそんな単語知ってますねw」
店員「結構やりこんでるんでw」
俺「そのランクまで行くの大変だったでしょ?」
店員「いやーでも、いつの間にかーって感じですねー」
俺「普段はなにパーティ使ってるんですかー?」
店員「ゼウスですねw」
俺「やっぱりゼウスですよねー」
店員「強いですからねー」
俺「あ、すいません話変わるんですが、このショートパンツに合うシャツとかってないですかね?」
店員「あ、そうですね。それだったら、この紺色のシャツとかカッコイイと思いますよ!」
俺「あ、これめっちゃカッコイイですね!」
店員「ですよねー!これとこれとこれ合わせたら絶対夏モテモテですよね!」
・・・
そして20分くらい話し込み、
ひたすら店員の時間を奪っていった俺。
・・・
俺「このシャツと、ショートパンツと、この靴かーーんーどーしよーかなー」
店員「僕なら絶対買いますね!」
俺「んーそーだなー」
店員「どうなさいますか?」
俺「・・・」
店員「・・・」
俺「やっぱいいや!」
店員「えっ」
俺「申し訳ないが、今日は気分じゃないからやっぱいいや!」
店員「えっあっ」
俺「じゃ!」
スタスタスタ
店員「・・・」
スタスタスタ・・・
俺「くくく、フハハハハ!まんまと店員に無駄な時間を使わせてやったぜ!!ハハハハハ!!」
・・・
俺「なにしてんだろ俺・・・」
完。