庶民のみなさんこんにちは!
ドラゴン伊藤です!
今日はウルフ北河の修行時代の話をするぜ!
ウルフ北河は俺の弟子なわけなんだが、
わからないって人のために簡単に紹介しよう!
ウルフ北河ってのはランクが287のタイガー桜井に次ぐ、プロパズドラー候補だ!

今はタイガー桜井の助手みたいな感じだが、
本心ではタイガー桜井を越して超プロパズドラーになってやるという野望を持っているんだ。
ちなみに、簡単にモンスターボックスを見せるとこんな感じだ。
ホルスが+値290という本気な感じが垣間見えるだろう!

いつもは常にニコニコしていて、楽しそうな感じがするが、
しかし、ウルフ北河も決してここまで来るのには平坦な道のりではなかった。

ツライ訓練・・・
道なき道を草をかき分けながら進んでいき・・・
泣きながら前に進んでいった・・・
魔王の城に行ったり、
俺に邪魔されたり笑
そう、ふと思い出せばあいつと出会った時が懐かしいな。
「僕もプロパズドラーになりたいです!」
「うっせぇクズ!」
「そんなこと言わないでください!」
「何だお前は!俺についてこれんのか?」
「なんでもしますので!お願いします!」
「そこまで言うなら仕方がないな」
「ありがとうございます!なんでもやります!」
「とりあえずほふく前進だ!」
「えッ」
「パズドラは遊びではない!基礎体力が必要なんだ!」
「し、知らなかったです!がんばります!」
「(やべぇー適当なこと言っちゃったーまぁでも、このままこの感じで進んでいくかー)」
「えっ今なにか言いましたか?」
「うっせぇクズ!早くやれ!」
そして毎日毎日ほふく前進の毎日・・・

しかし、あいつはそれを強い精神で切り抜けて行ったんだ。
そう、だからこそ今のたくましいウルフ北河がいるんだ!
俺はそんなウルフ北河を応援したいと思うぜ!
みんな!
ウルフ北河をよろしく頼む!
そんじゃ!