管理人が本当の父と離れたのは、幼少の頃(2歳か3歳)である。
その後、25歳か26歳の頃に再開するのだがそれはまた別の時に書くことにして。

さて、管理人は、父の記憶がほぼ全くないのです。

祖母からは色々話を聞かされていました
(殆ど悪口ばかりですが・・・)
が、自分で思い出せる話は皆無と言って良いほどです。

人に聞くと普通、子供の頃の記憶というのは結構残っているというのですが
事、管理人においては父の記憶が全くないのです。

遊んでもらった記憶や、一緒に風呂に入った記憶。
一緒に寝た記憶、食事をした記憶。

なんでないのだろうと不思議に思うのですが、
もしかしたら、何か拒否する反応で脳が記憶を消してるのかも知れませんね~(笑)
※人間は何か辛い事や衝撃的な不幸があると、自分を守るために記憶を消すことがあるそうです。
自己防衛の本能でしょうね。(っていうかそんな事が幼少の私にあったのでしょうか?(笑))

本当はそんな父は存在しないのでは?
父が存在しないという事は、管理人は神の子なのかも?
と思ったりもしましたが、写真が残っているので
管理人のキリスト説は消えました(爆)

さて、
年を重ね。
管理人が13歳の頃。誕生日に突然、母からギターが送られてきます。
※もちろん、その頃は母は失踪していますから
名義は別の人の名前で送られてきました。後日、母が送ったと聞いた次第です。

13歳の多感な時期。
ギターは興味があります。
(↑でもその当時ギターなど見たこともなかったので、ここでは、後々興味が出てくるという意味です。)
丁寧に、教本までセットで送ってきました。
でも持った事もない訳ですし、結局コードの「F」の壁に阻まれ、断念して一度はギターを諦めます。
さて、埃をかぶったギター君を尻目に。

その当時、洋楽がしこたま流行ってまして、例にもれず、管理人も洋楽にはまっていました。
中学2年の頃でしょうか?
マディーウォーターズなるブルースマンと出会います。
※直訳すると泥水です。凄いリングネームですよねwあ!ステージネームか。

スピーカーから絞り出す様な声でしかもギター一本で弾き語っているのです。
魂がそこにはありました。
英語など分からない管理人には何を歌っているのか、
もちろん、ちんぷんかんぷんですが
その黒人の声とギターは
14歳の少年の心を鷲掴みにしたのです。

え?これって、ギター一本じゃん!
俺も出来るくね~?

って馬鹿です。
ね~。
海を渡って聞こえてくるミュージシャンの声、音色。
それには幾多の試練と努力がそこにあったればこそ。
そんな努力もしたことのない男の子に

当然w

出来るわけがありません。
※マディーウォーターズがどんな偉大な演者であるかは、まだ知る由もありません。

そんなエフも押さえれない糞ガキに出来るわけはありませんよね。
もちろん秒殺(秒挫折)ですね。

でも、その後もめげずに、真剣に頑張りましたw
だから遊びで弾ける程度にはなれました。
皆さんも・・・。
ってあれ?
話が脱線してますね。

え~と眠くなってきましたので、続きは明日にでも。
明日はエフの上手な押さえ方?

ではなく、「血濃いばな2」です。
では、またw