人間は言葉で意思を伝え慈しみ人を包み込む。

一応、仮にも歌うたいと自称していた時期がありまして(もちろん今も歌っています)
その頃、一番重要視していたのが、言葉でした。

歌い始めのころは人を攻撃する飛び道具としての有効な手段としか考えれなかった気がします。
「攻撃=伝える」と云う事と勘違いしてました。「傷つける=感動」と思っていた節があります。
特に管理人が歌を作る原動力は、いつも怒りだった様な・・・。

言いたい事を作るという作業は非常に難しく、喜怒哀楽、春夏秋冬、自然など
色々、人間が人間として生きていけば、数多のごとく多彩なテーマが増え続ける事でしょう。
その中で怒りと愛は非常に人に密着する分かりやすいテーマであり出し易い感情ではないでしょうか?

自分の想いを兎に角、誰かに伝えたい

その想いが歌を生む作業に直結しやすかったのです

友人に一度言われた事がありまして

「君の言葉には影響力があるのだからもっと責任もって発した方が良いよ」

この言葉にはしばらく参りました

政治家でもなければ、財政界の大物でもない管理人が(笑)
一体何の影響力を生むのか?
でも後々考えればこの言葉にはさして意味はなく、今は消化出来てるのですが

皆さんは、言葉を毎日使ってると思います。
その言葉は実は意思表示だけのものではないのです。

しかも言葉の意味は受け取る側の状況によって、変化するのです。

こんな面倒くさい事はありません。

思った様に伝わらない手段など
これ程、役に立たないものはないでしょう。

言葉で相手に伝えて変に捉えられて恨まれたりする事はありませんか?
管理人はしょっちゅうです。また失敗した~みたいな・・・。

なら使わない方が良いやん!ってなりそうですが
(そんな人もいますね~。人間不信になって誰とも会いたくないとか内に篭ってしまう人とか)
でもちょっと待ってください。

物事には失敗はあります。初めから上手く話せる人など居ないのです。
しかも(ここから重要)
言葉は凄い色んなことを自分に運んでくれるのです。

最たる例が、「感動」です。
人は、言葉で時折「感動」することがあります。
「感動」とは何でしょう?感情を動かす?

次回はその辺を掘り下げようと思います

皆さんも「感動」の定義を次回までにゆっくり考えてみてください。

感動が分かり始めると、きっと喋るのが楽しくなる筈ですよ~。