管理人は霊感を感じはじめたのは、20歳のころで、結構遅いんじゃないかと思います。
もちろん、もっと昔からその感覚はあったのでしょうが
馬鹿は風邪をひかない=風邪をひいてるかどうか分からない
みたいな感じですね。多分。
完全に自覚し始めたのは更にもっと後になります。
さて、皆さんは虫の知らせをご存知でしょうか?
実際経験した方もいっぱいいらっしゃるとは思いますがこれは
あなたの守護霊さまの働きかけによるものです。
今回は私の実話をお話します。
怪談みたいなのりになってますね。
えらい畏まってしまいますが、大した事じゃございませんので(笑)
足を崩してお読みください。
さて、
この出来事は私を今の場所(九州)から離れられなくした一因にもなります。
え~その当時、絵も描いていたのですが、その展示会(グループ展)がありまして。
当日、若き日の管理人は朝から悩んでいました。
青春18切符を握り締めて、
「展示会の当日行こうか?」
「それとも、一日早く出発してゆっくりしようか?」
当時はお金が無かった(もちろん今も無いですが)ので鈍行列車で揺られる旅ばかりでした(笑)
色々迷った挙句、「今日行こう!」となった訳です。
何故、そうしたかは、分かりません。
向こうで楽しもうとか、電車きついし疲れるからとか、色々考えたのだろうと思います。
その当時、九州に好きな子が居ました。だから一日早く行ったのか?というとそれは違います。
何故なら、その彼女と会う約束をしていたのは次の日だったのですから。
事実、彼女と会ったのも次の日の昼でした。
さて、ならば何故?
実際「今日行こう!」決断したその時は、一重に、勘だけでございました。
今日行かなければいけないと思ったのだろうと思います。
当時私は、ストリートミュージシャン
(当時は殆ど居ませんでした。またそんな呼び名もなく、よく道行くおじさんから「お!流しか!」と言われてました。)
を生業としていまして、いつもの自販機の前で、ギターをかき鳴らし大声を張り上げていました。
今考えると相当迷惑です。
聞きたくもない歌を無理やり聴かされる身にもなれと言いたくなります。
しかも、殆ど、浮浪者みたいなカッコで。
これで歌を歌っていなかったら本物でした(笑)。
一見、家出少年みたいな感じに見えたと思います。
当時は他の土地ではテント暮らしをしていましたし・・・・。
あ~昔話で話が脱線してますね。
戻します。
さて少年は深夜の繁華街で歌い終わって、小銭を掻き集め、三角公園のベンチで始発の電車を待つ事になります。
「三角公園」で勘の良い方はもうお気付きかも。
長くなりそうですので続きはまた明日。
明日は「虫の知らせ2」です。
もちろん、もっと昔からその感覚はあったのでしょうが
馬鹿は風邪をひかない=風邪をひいてるかどうか分からない
みたいな感じですね。多分。
完全に自覚し始めたのは更にもっと後になります。
さて、皆さんは虫の知らせをご存知でしょうか?
実際経験した方もいっぱいいらっしゃるとは思いますがこれは
あなたの守護霊さまの働きかけによるものです。
今回は私の実話をお話します。
怪談みたいなのりになってますね。
えらい畏まってしまいますが、大した事じゃございませんので(笑)
足を崩してお読みください。
さて、
この出来事は私を今の場所(九州)から離れられなくした一因にもなります。
え~その当時、絵も描いていたのですが、その展示会(グループ展)がありまして。
当日、若き日の管理人は朝から悩んでいました。
青春18切符を握り締めて、
「展示会の当日行こうか?」
「それとも、一日早く出発してゆっくりしようか?」
当時はお金が無かった(もちろん今も無いですが)ので鈍行列車で揺られる旅ばかりでした(笑)
色々迷った挙句、「今日行こう!」となった訳です。
何故、そうしたかは、分かりません。
向こうで楽しもうとか、電車きついし疲れるからとか、色々考えたのだろうと思います。
その当時、九州に好きな子が居ました。だから一日早く行ったのか?というとそれは違います。
何故なら、その彼女と会う約束をしていたのは次の日だったのですから。
事実、彼女と会ったのも次の日の昼でした。
さて、ならば何故?
実際「今日行こう!」決断したその時は、一重に、勘だけでございました。
今日行かなければいけないと思ったのだろうと思います。
当時私は、ストリートミュージシャン
(当時は殆ど居ませんでした。またそんな呼び名もなく、よく道行くおじさんから「お!流しか!」と言われてました。)
を生業としていまして、いつもの自販機の前で、ギターをかき鳴らし大声を張り上げていました。
今考えると相当迷惑です。
聞きたくもない歌を無理やり聴かされる身にもなれと言いたくなります。
しかも、殆ど、浮浪者みたいなカッコで。
これで歌を歌っていなかったら本物でした(笑)。
一見、家出少年みたいな感じに見えたと思います。
当時は他の土地ではテント暮らしをしていましたし・・・・。
あ~昔話で話が脱線してますね。
戻します。
さて少年は深夜の繁華街で歌い終わって、小銭を掻き集め、三角公園のベンチで始発の電車を待つ事になります。
「三角公園」で勘の良い方はもうお気付きかも。
長くなりそうですので続きはまた明日。
明日は「虫の知らせ2」です。