2年。



風が春を呼んで街は桜色に。



くるいなく季節は繰り返し、新しい春がまた来る。



けれど被災地の現状は何も変わらないまま。



無理せずできる事を続けよう。



涙を風に乗せ、優しい春を迎えよう。



少しでも1人でも笑顔になれるように。




そっと吹いた風に知らされたような春先の午後の日差しの中で。




そして今日は愛しの篠田さんの誕生日。





澄み渡る春の風、ivoryの色やけに眩しくて。




ひび割れたままでいいさ。




それでも日向で小さい種を蒔きだすように。





人知れず花咲きますように。
Ray's Diary☆-20120829044807.jpg

知ってる方多いと思いますが映画「ショーシャンクの空に」です。






高い評価を受けている作品でタイトルは昔から知ってましたが、
昔、
胡散臭いセレブ共がこぞって引き合いに出してたせいもあってあまりいいイメージ持てなかったんだけど、






素晴らしい。






本当に見て良かったと思える傑作でした。






内容こそ非現実的ではあるけど人生の縮図だなと思った。






何より主人公アンディの「希望」という言葉がラストのモーガンフリーマンのシーンと掛け合わせて引き込まれたね。






鳥肌が立つ程の「希望」。






24時間TVとかそこら辺にありふれてるような偽の言葉だけの希望じゃない。






あのラストのシーンは何だか今の世の中に必要な要素の気がした。





目の前の壁にやられて立ちすくんでしまってる方、たかだか映画などと言わずに立ちすくむ時間があるなら腰を落としてご覧になる時間に替えてみて下さい。






それくらいお薦めの映画です☆
今年も早いものでもうそんな季節か。



めくるめく毎日の中で誰しもが目を配る時間もない日々。




そんな中での終戦記念日。




今の御時世、これから先どうなるかなんて見当もつかない日本。




だけども過去の歴史を振り返って様々な人達の人生を思い浮かべながら、世知辛いにしろ今という時代に感謝。




夜空を見上げ最前線を戦った英霊達に人知れず黙祷。





生が迷走する嘆かわしい現代に誰しもが自分自身に生きる意味を見いだせるように。




67年前と変わらない夜空に願うのです。




そして自分自身の弱い心と戦えるようになる強い人間達に一条の光明を。