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こちらの方を続きがなかったので、書いてみようと思います。
色々な試験を受けてきました。
高校は圏内で中の上レベル。
大学ははっきりいって最低限レベル。何故なら二部であり偏差値はかなり低い。
フォークリフトは受講すれば問題なし。
運転免許は持っている人は多いはず。
旅行業務取扱管理者に関しては通学。
介護福祉士は自己流。
介護支援専門員も自己流。
ちなみに高校の合格率は100%だった。これは定員割れ。
運転免許は一発合格。これは多いと思います。国語力が問われる面が多いから。
大学は私学なので国語と英語の二科目のみ。しかも二部ですしね。
ちなみに大学は一浪しました。模擬試験なんて偏差値35とかそんなもんかな。全国でビリ2だったこともあります。
たまたまいい出会いがあったため、少し勉強の仕方のヒントを教わったことがあります。
まず、自分の恩師とも言える方でNHKのアナウンサーであった故相川浩先生。
とあるインテリ芸能人の話を聞かせてもらいました。
その芸能人は京大出身。今ではわからないけれど当時は偏差値78とかだったとか。
その芸能人曰く「色々な参考書を読んだり、色々な問題集を解いたわけではない。自分にとってわかりやすい参考書を決めてそれを何度も読み込んだ。」というような内容だ。
私にとってこれは衝撃的であった。それを衝撃だと思わないと言う方もいるでしょう。
しかし、私にとってこのことは後の資格を取るうえで重要になったのです。
昨年、介護支援専門員の合格率は15%程であったということで自分なりに今回はそれなりに満足しうる結果となりました。
まずは一冊本を買い読みました。ちなみに長寿センターの分厚い 六訂 介護支援専門員基本テキスト3冊というものではなく、2000円弱だったような気がします。介護支援専門員基本テキストは確かにそこから試験が出るのでしょうが、3冊合計1000ページを覚えるというのは私にとっては効率的でないと思いました。
イーラーニングで必ず1日に一問一答形式の問題を解くという形を取りました。
確かに時間がないと言われる方も多いと思います。
自分の場合とある会社にて管理者という立場上時間は限られていました。
しかし、営業の途中の昼食時間に喫茶店で参考書を読む。プロ野球の招待券チケット交換の。待ち時間。電車の中。パチンコ開店前に並んでいる時なんて時もしましたね。
夜勤の時は結構時間ができたので参考書を読む時間や過去問題を解くなんてこともしましたが、眠気などからやっぱり集中力は継続しませんでした。
受験をすると決めた時からおよそ半年は一日300問を解いていました。
残り3か月は一日1000問を解くという感じです。1000問を解くのに最初は2時間ほど掛かったかもしれませんが、徐々に正解率があがり1時間程度になりました。
試験時間90分と考えれば少し余裕ができるかと思います。
介護支援専門員の問題は設問一つに対して複数マークすることによります。
設問①の解答数が5つの選択肢から2つや設問②の解答数5つの選択肢から3つなどといった具合です。
私の場合は福祉科目免除であったので45の設問があり45×5の中かから解いて2ないしは3解答するといった具合なので、考えることは225問読んで解答すると言ったところでしょうか。
もしかしたら、私の人生で一番難しかった試験であったと思います。
乱文にて本日は失礼しました。