学生時代からもともと不整脈持ちだった私。

2019年春、「なんや不整脈起きたときにわかるようになってきたなー」と思ってキョロキョロ
世の中、思ってるより多くの人が不整脈持ちなんですよ。でもだいたいの人が「自覚症状なし」なんすよ。私もずっとそうだったし。
大学の時の健康診断で毎年心電図で引っかかって、そこで母親や祖父と同じ不整脈だと判明。
もしかしたらもっと前からだったかもだけど、なにしろ自覚症状がないのでそこんとこはわからんちんデレデレ

でも「あっいま、心臓ドコドコドコドコってなった!」ってのが週に3〜4回?くらいあると、めっちゃ怖いんですよ滝汗
だってほら、心の臓やし。生命の源やし。

「ドコドコドコドコドコドコドゴォッ!!!」

<( ^o^)>
 三) )三
< ̄ ̄>

Σ ( ^o^)
 <) )>グキッ
< ̄ ̄>


_人人人人人人_
> 突然の死 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄

みたいになったら嫌じゃないっすか真顔



で、近所のかかりつけ医さんのところに行って、心電図撮ってもらったんですよ。
娘も一緒に通ってる、自宅から徒歩5分くらいの。内科胃腸科だけどまあその他なんでも診ますよ的な、わりと親切な町医者さんで。

(※この医者選びが後日凶と出たわけですが、それはまた後ほど…)

「まあ〜たしかに不整脈は出てますけどね、その気持ち悪い発作?が毎日起こるのであれば24時間ホルターつけてもっと詳しく調べられるんですけども。でも発作が毎日じゃないとなると、ホルターつけてもね、発作が拾えなきゃ意味ないから。だから、毎日発作が起きるようになったらまた来てください」

「毎日起きるような発作じゃないなら、そんなに心配はいらないですよ」


(…毎日発作が起きるようになったら、その分死に近付いてるってことなんじゃ…滝汗


でもまあそのときは、普段から信頼してるお医者様の言うことだし、なにより自分自身「何事もなかった」的結論に収めておきたかった部分もあって。
事なかれ主義MAX人間なんで。

結論:先延ばし

ということで、またいつも通りの日々を送るようになりました。


ここでいう「いつも通りの日々」とは、

・激務で皿洗いしか家事を手伝えない旦那に代わって私がほぼ全ての家事育児を引き受ける
・週四日、9時〜4時のパート勤務
・パート先はおばさまたちの巣窟、陰湿な雰囲気超苦手な私は「ヌルヌルした受け答えでなんとか敵を作らずやり過ごす」テクがレベルUP
・両実家頼れねー!たとえノロだろうとインフルだろうと私が娘の世話して買い出しして洗濯しないとマジ卍
・万年不眠症&たまに鬱&ホルモン分泌過剰のため、メンクリ+産婦人科通いしてピルと眠剤と抗鬱剤モリモリバリバリ

という、なかなかにファンタスティックな毎日です。

そしてこのストレスフルな生活が災いしてか、2019年12月6日、ついに私の心臓が悲鳴を上げました。ヴォエッ!!



(多分)続く