とりあえず一日掛けてなんとか形になりまして。


で、


ネックとボディを組んで、ピックガードを合わせた状態がコチラ



Dragon Fangの中のヒトのブログ的な何か-ピックガード合わせただけ





もう単純に、ピックガードをネックポケットとブリッジに合わせて切って削っての

加工をしたダケで終わり。


その後、ネック側とブリッジ側のピックアップを組み込みまして

フロントには DimarzioのPAF・PROを

ブリッジには DimarzioのTONE ZONEを


そして、5WAYセレクタースイッチだったので

オートタップ配線にして、ボリュームが余りにも小さく貧弱だったので

ポットも交換。



ワイヤリングを完成させたピックガードをボティに合せて

既存ビス穴を、アロンと爪楊枝のコンビで埋めて

新しいビス穴を2mmのキリで開け直します。


ピックガードビスを打ち込みまして

あとはもうブリッジアースとアウトプットジャックのハンダだけですので

楽勝です



結果 こうなりまして



Dragon Fangの中のヒトのブログ的な何か



一応それっぽく組めた


出来上がったのが夜になってしまい、流石に音は出せないので

日中時間ある時にちゃんと音出し確認はしますけど


軽く小さい音で出してみたところ

良い感じに鳴ってくれています


結局、手持ちのパーツを使って

ピックアップがブリッジ側だけ無かった事を考えても


2万円掛からなかったギターですね


フロイドライセンスのブリッジなので、オクターブ調整にすごく時間掛かりましたけど

とりあえずは使えるレベルまで完成しました。


作る楽しみから、次は弾く楽しみです。


バッチリ音を出せる日が楽しみだなぁ。


バッキバキ鳴ってくれるはずなんだよな

なんたって88年頃の木材だし


ピックアップが良いから鳴るんだろうけど


自作っちゃ自作だから余計愛着わいちゃうワケで


そういうのがまた 良いのかなと思ったりして


とりあえずは


しばらくギター熱は下がらなそうです。



久々にギターのお話でも。


先月一本安いストラトタイプのギターを買ってみたんです。

でまぁ、当然の様に 所有しているフェンダーUSAのクラプトンモデルと比べたら

そりゃまぁエライこっちゃ なギターだったんですけども

なんせ9,800円という衝撃プライス。

ネックのアタリも悪いし、フレットもギシギシ。

ペーパーかけてネック整えて フレット摺りあわせて

ピックアップを昔買って保管してたダンカンに載せ替えて

(リアにJB.Jrを、フロントにはLittle59を載せた)

ヘッドをマッチングヘッドに塗り替えて

ペグはフェンダーUSAの純正(コレも1993リミテッドエディションの交換した保管品)

に交換してですね

で、まあ白ボディの62ストラトを意識した商品ですので

ピックガードが茶鼈甲というスタンダード

これは変えねばならんな という事で

パープルパールのピックガードに変えます

ピックアップも大好きなディマジオ TONEZONEのシングルサイズ

フロントにはAir NortonS

ピックアップカバーも紫に替えます

すでに入手済みなので組替えるだけなんですけど

なかなか時間が・・・


しかし 一本弄り始めたら止まらなくなるのが俺の性分。

悪いクセが出ちゃいましたね


つーことで ギター熱再発


手持ちでずーっと持ってた88年製のフェルナンデスの古いメイプルネック

コレに ボディを捜してやろうと

フロイドライセンスのブリッジは持ってるし

ピックアップは一応使えるのがある(ディマジオのPAFPROのFスペース等)

アッセンはボリュームとトーンはポッドが残ってる

ピックガードと5WAYスイッチも探さないと


つまりですね


様々なパーツを中古なり新品なりで集めて

ある意味 手作りギターを一本作ろうと

コンボっちゃコンボギターなんですけどもね


ネックはメイプルonメイプルの22Fつば出しレギュラースケール

ジャンボフレット

ボディは同じくネックが収まりそうなホワイトボディのFRT対応ボディ

そして フェルナンデスのストラトタイプで弁当箱ザグリの出物を発見

しかも88年頃のアルダーボディ これは文句なし

そして、すでに手元に入手済み


そうなるとですね


ピックガードをまず用意しなきゃいけないんですけども

コレがなかなか

白パールのSHとかが良いんですけど

全然無い。そういうの作ってないのか?

かろうじて見つけたのは SSHとHSH

ボリューム+トーン+トーンという穴

1Vの1Tが良いんですよ

ストラトタイプだと、ボリュームノブに指が当たって弾き難い時があるんですよね

FRTボディだから多少は違うのかな


それでも どうせ作るなら理想に近い形にしたい


今色々とあっちこっちを探し回ってる状態なので

完成するのは来年かなぁ という状態ですけども


急ぐ趣味でもないので

ゆっくりのんびり 楽しく進めようと思いますよ


とはいえ


あーしたい こーしたいという夢や理想は

尽きないんですよね


なんでそんな事をしてるのかって聞かれても難しいんですけど


確かに 高い金を出せば そんなことしなくても理想通りのギターは作れます

メーカーにオーダーすればカンペキなギターが出来上がってきます

そんな事は解っています

量産品だって10万出したら相当なギターが買えます


でも そうじゃないんです


2~3万で、10万相当のギターと同等かそれ以上の音を出し

ボロッボロの外見なのに チョー良い音で鳴るギターを弾くって事が

カッコイイんです


自作って事で 余計に愛着もわきます

ギターを大事にすることになります


そういう気持ちが 一番大事なんじゃないかと思います


好きこそ上達の第一歩


自分が楽しいと思える事が大事


そういうトコロから 始まってるんだと思うんですけども

どっちかっていうと


金が無いから良いギター買えない って話なんじゃないかと


でも


弾く楽しさは プライスレスです。