ピグライフってのをチマチマやってみている。
これは、まぁ、擬似家庭菜園の延長かな 的な考えで始めてみたものの
以外にコレが続いている。
特に、良く解らないのが「ピグとも」だ。
今、俺にはピグともが居る。
エミリーさんだ。
お手伝いに必要な植物等を必ず植えていてくれて助かっている。
え?
いやいや、もちろんエミリーさんオンリーだ。
俺は浮気はしないタイプだ。
いやそういう話じゃなくて
良く解らないのは
お手伝い はさせて頂いている。
イベント なる企画でチームが出来た
その中から、ランダムにお手伝いというものを初めてさせていただいた。
もう先月頭ごろの話だ。
ところが だ。
今でも 日々お手伝いに行ったりしている。
嬉しいのは
お手伝いをさせて頂いた方々が、お返しにお手伝いをしてくれている事だ。
それも 毎日の様に だ。
こんなに嬉しい事は無いんじゃないか と思った。
ネットの世界では、こういう事も気軽に気楽に楽しめる世界として認識されているのかも知れないが
それでも
バーチャルの世界の中でも
手伝いをしてくれたから お手伝いをしに行きます という
ギブ&テイクではないが、ほぼほぼそれに似たような行動
ゲームだからか?
否 そうではない。
人が本来持っている優しさ
人が一人では居られない寂しさ
人間味がとてもよく出ているシステムじゃないか。
だから 良く解らないままお手伝いをしに行っている。
二回だけ チャット機能を使った。
お手伝いに行ったら たまたまその庭のオーナー様が手入れ(?)をしていた
すると、「ありがとうございます。お食事もどうぞ」 とご挨拶をしていただいた。
なるほど。そういう事か と把握した俺は 気分を害さないように
なるべく急いでお返事をさせて頂いた。
これはもう 相手の顔が見えていないだけで
実社会の縮図じゃないか と。
これも出会いの一つである。
間違いなく、そこには自分の分身と、相手の分身が居て
それぞれがモニタを通して 出会っているのである。
これもまた 喜ぶべき事実。
ピグライフ なるものにチャレンジしなかったら こういう喜びも無かったワケだ。
うん。なるほど。
ところが、だ。
俺は少々アクティブに動く事に疑問を感じている人間である。
自分から中々アクションを起こせないのである。
ピグともの申請 というトコロがある
それに気がついたのは最近だが なるほどそうか。
こういう事でつながりを作っていけるのか。
等と色々思いながら ピグライフを楽しんでいるワケだが
俺としてはだ。
そういうバーチャルな世界だとしても
間違いなく俺と同じようにモニタの向こう側に居る知らない誰かに対して
不快な思いをさせてしまうような事はしたくないのだ。
だから
ピグともは申請できないのだ。
申請しない のではない。
出来ない のだ。
もちろん俺なら、相手が申請をしてくれるのなら そんなに嬉しい事は無いのだけども
相手も同じ気持ちなのかどうかは 解らないじゃないか。
そういうのを良く思わない人だって居る。
実社会と同じだと思うと、中々自分から行動を起こせなくなってしまうのである。
これは 自分の性格に起因する事かもしれないけど
それでも、ピグライフは 俺なりに楽しく地道に課金もせず
のんびりと時間を見つけては 進めているのだ。
イベントのクエストには流石に最後までいけないという哀しい結果が待っているが
それでも
楽しんでいる。
それで良いんだとおもう。
そういう楽しみ方も あるんだと思った。
ホント お手伝いしに来てくれている方々には
楽しみを更に増やして頂いているので 感謝しているのです。
ありがとう
こういう事を書こうと思ってたんじゃないんだけどな
ついうっかりアメーバなので ピグの話を思いついてしまうところがダメなんだな
まあ良いか
時々呟くことにしよう